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2014年1月 8日 (水)

22年目のシーズンへ

2014年が始まり、武南エスパルスは22年目のシーズンへ突入である。

今日は、ハレンからメールがあり、

開幕までの練習の確認があった。

代表としての意気込みが感じられ頼もしく思う。

エビス ヒラっちゃん イキ トクザイルは22年目の武南であり、

コウタロウ  チュンが21年目

マエハタが20年目

ヤマグチ シュウ  モッチが19年目と本当に長い野球を続けてこれた。

エビスや俺は、18歳からA級のチームで活動したので、

こんなに長い間 野球ができたことに感謝しなくてはならない。

年末 インフルエンザにかかりずーーーと寝込んでいた。

その弱った体、精神状態の時、正月番組で、プロ野球の戦力外通告をうけた人のテレビ番組をみた。

その中で、大阪桐蔭で絶大のインパクトを与えた投手の辻内投手が、

肘 肩の故障でほとんど1軍で活躍することなくプロの世界を離れていく映像が流されていた。

複雑である…

あーゆうのを見ると、なんかまた野球がしたくなった…

俺をふくめベテランの武南のメンバーは、武南での楽しみ方はそれぞれ変わっていく

目の前に強い相手がおったら倒すまでやる!

勝つために、なんらかの形でチームに貢献する!

やられたら、やりかえす!

そんなテンションでやっていた時とは違い、自分なりの武南での楽しみ方を見つけている。

あわよくば、若手に頑張ってもらい 全国大会出場をかねた武南旅行ができたらええな…

そんな感じか?(笑)

まだコウタロウみたいに、レギュラー取りを狙う野望を持っているベテランもいる。

今年は、武南にとって大きな変化だと感じている。

なんやかんや言うて、このチームはベテランが引っ張ってきた。

しかし、今年は中堅のハレンが代表することになった。

主将は、若手のカズマがすることになった。

この二人がするということは、武南が少し変わっていく大きな変化の年である。

そして、もうそうでなければならない

また、時が過ぎてベテランが暇になった時期には、チーム運営をするだろう。

その時は、今の中堅が忙しくなり野球にこれなくなる時期がくる。

時代はめぐる。

ベテランが今のチームを作り上げた

しかし、あと一歩のとこまでいったが、夢届かずであった。

2014年は、

それを引き継ぐ 後輩がどこまでチームを作り上げて

A級昇格 都市対抗出場  全国大会出場という目標を達成できるか楽しみである。

ベテラン勢はお荷物にならぬよう

「行って下さい!」

と、起用された時は、チームに貢献できるようなパフォーマンスを披露し、まだまだアスリートであって欲しいと願う。(笑)

今年も目標をしっかりチームで確認しあい

準備を整え 開幕の高松宮賜杯を制し、全国を狙っていけるチーム状態にしてほしいと思う。

俺も次男のソフトボールチームの監督になった。

やるからには、全力投球したい

目標は、子供達が、最後の大会で、

「このチームで勝ちたい!!」

そーゆう思いになってもらいたいと指導したいと思う。

そのためには、勝つ喜びも経験してもらわないといけない

その大きなカギを握る、次男に今年の目標を聞いた。

次男は、

「今年中にリフティングを15回以上できるようになりたい!!!」

まったく、ソフトボールとは関係のない目標を言いやがった。

2年生になる 3男もソフトボールをやらそうかと考えていたので、

一応 目標を聞いたら、

「ネイマールになりたい!」

3男は本当にサッカーが好きなので、早く俺が野球離れしなくてはならないのではないかと考えさせられる。

そして、その話を一部始終聞いていた

4男がバットを振ってアピールしてきた。

聞いてやるのを忘れてしまった…

うっとうしく思った 長男が、

「おまえ 何しとん…」

って言うと、4男は間髪入れず

「オレ  バレンティンになりたい!!!」

そう言ってくれたようである。

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