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2013年12月

2013年12月28日 (土)

来年も好ゲームを

2013年も残すとこわずかとなった。

今年も心に残る ベストゲームがたくさんあった。

小学生では、2月に行われた、播磨灘の大会で

うちの長男ら含むソフトボール上がりの6年生が、飾磨西野球クラブと初戦に当たり

大番狂わせの2-1で勝利した試合が忘れられない

中学生では、夏の中体連で別府中が初戦敗退してしまった試合が衝撃的であった。

高校野球では、

加古川南 vs 和田山 の7-6

甲南 vs 加古川北 の2-1

育英 vs 私陽 の8-7

がすごく印象深く

甲子園では、1回戦の 浦和学院 vs 仙台育英

の試合が印象深い

プロ野球は、日本シリーズ第7戦 楽天 vs 巨人 マー君登場が鳥肌もんやった。

武南では、やはり近畿秋季1部の県大会

但有代表の RED GALESに1-2で負けた試合がすごく心に残っている。

2013年も俺が見てきた野球は、紙一重のとこで勝敗を決する試合がとても印象深く

そーいう試合を見たり、やれたりする度に野球がさらに好きになっていく

2014年もそーゆう試合に巡り合えるように日々精進していきたいと思う。

たった一つのプレーで流れが変わる

たった1打席で勝負が決まる

たった一つのエラーが…

たった1球のボールが…

誰も気づかないような気配りが、勝敗を分ける

そんな奥深い野球が愛される

すばらしい 2013年でした。

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2013年12月26日 (木)

代表から監督へ

先日、S-ONE  ニシオカ  PDTの監督さんと、ヤマグチとハレンと一緒に飲みました。

忘年会で、ハレンが

「来年 代表します!」

と言っていたので、どこまでやるのか確認しときたかったのでいろいろ話できてよかった。

来年1年は、全てを仕切って代表をやってみるということなので、

まかせて好きなようにやってもらいたいと思う。

俺も少しほっとしてるし、もう一度ピッチャーとして勝負してみようかと思ったりもしている。

俺の場合は、故障がないので、いつでも聞かなくても

行け・・・ と言われればいつでもマウンドに上がれるということだ。

もちろん 若くてピッチャーしたい子がいれば優先的にその子らにドンドン投げさせてあげてほしい。

そして、来年 次男のソフトボールチームの監督を再びやることになりました。

6年生が引退して、

現在の部員数は、

5年生の女の子 一人

4年生の次男

3年生男 二人  女 一人

2年生男 一人

と、 たった6名しかいないチームの監督で、

試合もできない状態だし、練習もとーーーーーっても寂しい

まず何よりこの6名があまりソフトボールに興味があるのか?練習が嫌いみたいだみたいな状情報を聞いたうえで、監督をすることにしました。

女の子もいるし、

うちの次男もそーやけど、何がなんでも野球が好き

みたいな子は、2年生の男の子ぐらいなので

とてもむずかしいです。

まずは、この6人が気持ちを前面に出せるようにしてあげて、

練習に行きたい そう思わせて、

試合がしたくなってきた

そう思わせて、

このチームで試合するには、人数がいるという危機感を感じてもらい

親や、監督の俺に相談してくるようにぐらいになれば成功

そんな段階の監督業です。

技術を教える前に、気持ちを前に出してやらないといけない

ただ、嫌々 監督をしているわけではなく

たった6人と少ない子供やけど、みんな素直やし

父兄さんもなんとなく 同じような感性を持っておられる方達で、

どこかに このチームを解散させたくないという気持ちが伝わってきたので、

やってやろう そんな気持ちになって 来年は、子供のチームの監督業を何より優先でやっていきたいと思っている。

監督やけど、日曜日の練習はなるべくなしにしましょうとなったので、

たぶん武南の試合もちょこちょこは行ける。

しかし、子供らや、父兄さんが、日曜日も練習しましょう!

みたいな声が上がれば嬉しいので、そこを目標に頑張っていく。

武南は、ハレンが覚悟を決めて代表をすると言ってくれたので

来年は本当に1選手としてサポートしていきたい。

武南の目標はあくまでも全員で勝つ!

というこだわりが俺の中にあったのだが、それも払しょくしてかまわない

好きなようにやればいい。

来年のさらなる武南エスパルスの飛躍を期待する。

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2013年12月25日 (水)

役割

来年度の予定

1月19日 (日)  チームミーティング  紅白試合

1月26日 (日)  練習試合  監督会議(勤労会館)

※1月20日ぐらいまでに、年会費26000円+2大会費36000円と登録用紙を提出

2月9日 (日) 練習試合

2月16日 (日)  高松宮賜杯 1回戦

というような感じの流れで、高松宮賜杯の時は最高の状態で臨めるようにもっていってもらいたい。

まずは、正月はゆっくり休み

ミーティングでしっかり役割分担を決めること。

全てをハレンにまかせるのでなく全員で、協力していろんな雑務に取り組んでもらいたい。

代表

主将

会計

道具持ち

抽選会

審判

レク係り

楽しんで1年野球するために、しっかりとしたチーム準備を!

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2013年12月23日 (月)

復活

昨日のブログで10年前に播磨ロードレースに出場したと言ったが、

本当にその時は、10歳下の後輩がずーーと誘ってきてくれて

走る気になったのだが、そいつは、いまだにランニングを続けていて

いろんなマラソンに参加している。

会社の陸上部にも所属し、駅伝やらなんやら若いやつに混じって頑張っている。

仕事に来る時もランニングしながらきたり

入社して、そのスタイルが変わっていないのがすごく尊敬していた。

42歳にもなると、会社の後輩とはあまりプライベートの話する機会がなくなった…

でもその後輩だけは、なんやかんやと話題を持ってきて俺に話かけてくれてた。

その後輩が10月の末ぐらいに交通事故にあい

かなりの重傷で、

いまだにリハビリセンターで入院中である。

事故したすぐぐらいに見舞いにいった時は、

まったく動ける状態でなかったけど、

元気そうだったので、

冗談で、

「たまには、ケガして入院でもしとかなあかん ゆっくりしとけ」

と励ましのつもりで言ったのだが、

なかなか回復できなく心配なのである。

俺になついてくる めずらしい後輩なので

積もる話もいっぱいある

ぜひ元気になってほしいと願っている。

あの元気で走る姿をもう一度見たいと思う。

長い入院生活で、暮れやし、お見舞いの回数も減ってくる頃で、

気持ちが凹む時期だが、持ち前の明るさで乗り切ってほしい!

イブシ  ガンバレ!!!!

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2013年12月22日 (日)

神戸リレーユニバーマラソン駅伝

先週 ハレンから武南のグループLINEから、

3月2日に行われる 神戸ユニバーリレーマラソンに武南のメンバーで出場しようと連絡あった。

内容は42.195キロを2人から10人ぐらいの人数で距離を好きなように区分けして走り

5時間以内にチームとして完走できればよいらしい

もう これは絶対出場しなさい

絶対忘れらへん思い出になると思うし、最高なイベントや!

1試合これで棄権してもかまわん

現在 8名ぐらい参加する言いとらしいから一人だいたい平均5キロぐらいやろ。

ちなみに10年程前(32歳ごろ)に実は会社の後輩がマラソン好きで

播磨ロードレース(5キロコース)に参加したことがあって

俺だけ苦しい思いするの嫌やから、

ヒラっちゃん  リュウジ  イワモッチャン   モッち誘って

参加したな

ちなみにその後輩入れて、6人の中では俺1位!

プチ自慢(笑)

タイムも19分30秒ぐらいや

それで計算したら、今度のリレーマラソンも8人で20分台で5キロ走ったら、

3時間30分目標で完走やな!

まあ あのころ32歳やけど、よー走っとったからな

それにマラソンでるとなったら練習もするしな

一石四鳥ぐらいの価値あるぞ

ハレン すばらしいイベントぶっこんできたな

最高!!!!!

でも、ほんまあの播磨ロードレース 10年前で5キロコースやったけど

未だに覚えてる。

苦しかったけど、なんやろあの達成感。

だから絶対走ったらすごい思い出になると思うし、

へんな一体感できると思うわ

その後の野球にも必ずプラスや

3月2日は勤務がどーかわからへんけど、休みとって応援いこう

いやー笑える

ほんま笑える

めっちゃ楽しそう…

武南ユニホーム着て走ってな

 

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今年最も思い出深い数字

昨日 次男のソフトボールチームの忘年会があり無事これで、今年の行事が終わりました。

6年生を送る会もかねてだったので、なかなか感動的な宴会だったと思います。

子供も大人も本当に御苦労さまでした。

振り返ることが多いこの時期、毎年 有馬記念になると1年を振り返り

その数字にちなんだ番号の馬を買うのだが、

1番 印象深い数字が6だった。

まず4月に長男が、中学の野球部に入ったのだが、1年生たった6人

6という人数に驚いた…

そして、昨日 次男のソフトボールチームの6年生が引退して

なんと現役の来年のメンバーの数が、6名

長男も次男も本当に部員が6名…

 この数字は1年のキーワードであった。

そして、あとひとつ 数字がなかなかでてこず

最近 あまり会話が少なくなってしまった長男に

「おまえ 今年 印象深い 数字ないか??」

と聞くと、ちょっと考えて

「14やな」 と答えた

なんで??と聞くと

中学で初めてもらえた背番号やからというのです。

全員で17人 2年生の二人がケガでまったく出場できないので

16番と17番は2年生…

14

それほど衝撃的にうれしい番号ではないだろが

小さいことにあまりこだわれない長男が覚えていた 14

今年の有馬記念は、6と14の1点で夢を!

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2013年12月19日 (木)

出会いは宝

11年…いや12年ほど昔

うちの現場に配属された新人に俺はこんな事を言っていた。

「出会いは宝 これからの人生いろんな出会いにめぐり会えるような人生送ってくれ」

たぶん 何かのドラマのセリフをパクった…

そのセリフを今日 久しぶりに聞いた。

その新人はもう32歳になった。

闘魂という野球チームに所属していた。

リュウジが武南を引退し、立ち上げたチームに真っ先にその男を紹介した。

不器用やけど、マジメで熱いやつだったので、

リュウジは絶対気にいってくれると確信していた。

その男もリュウジを崇拝していた。

リュウジの打倒武南はその男にとっても大きな目標になっていた。

仕事場では、野球の話をいっぱいした。

闘魂が勝てない 強くしたい 

どうしたら強くなるのか その男は素直に俺に聞いてきた。

俺は言い続けた 言葉はいらない

とにかく会社に新人が入ったら毎年 勧誘しろ!

その男は、4月になり新人が50名~100名ぐらい実習にくるのだが、

真っ先にその新人達に

「こんなかで、野球部やったやつおるか? 電話番号教えてくれ!」

毎年それを続けた…

試合があった次の日は、なぜ勝てないのか 悩んでいた…

なんとか、武南に追い付きたい

その気持ちはすさまじいものがあった。

いっぱい野球の話をした

キラキラしとった

野球めっちゃ楽しいです!!って飲んだら延々その話をした。

「ええ若手が入ったんです! いけますよ!!!」

ってうれしそうに話してきよった。

2年前に俺が三交替勤務となり、あまり会社で会わなくなった…

今年の夏 久しぶりに

「どないよ闘魂 強なったんちゃうの!!」

と言うと、その男がめずらしく 俺の目を見ず 申し訳なさそうに

「最近忙しくて、野球行けてないんですよ…」

と言った。

それから野球の話はお互いしなくなった。

なんとなく 俺と会うのもつらそうやなって思ってたら

その2カ月後に、その男から

「すんません トクザイルさん 俺 闘魂辞めますわ」と言ってきた。

そして今日 その男と偶然に会った。

うれしそうにやってきて

「引退セレモニーしていただきました! やばいっすよ いっぱいいろんなもの買ってきてくれて、あいつら最高っすよ! 涙でそうになりましたわ! リュウジさんにも ショウナンマイティの蹄鉄いただきました!」

久しぶりに闘魂の話をした

うれしそうやった。

その男の名を てっちゃん という。

てっちゃんとリュウジが二人三脚で、必死になってチームを強くしていった過程をよく知っている。

打倒 武南を最大の目標に我武者羅に突っ走ってきた。

俺は、そんなリュウジと、てっちゃんに感謝しているのです。

二人の存在が間違いなく 武南も俺も刺激されここまでやってきた。

てっちゃんは、闘魂で野球したことは間違いではなかった。

なぜなら、最後に俺にこう言うた!

「トクザイルさん やっぱ出会いは宝です! すばらしい出会いでした ありがとうございました!」

俺が12年前に ドラマのセリフをパくって言った その言葉

まだ覚えとった…

なんてやつや…

2月の京都記念は必ず ショウナンマイティの単勝を買うよ

てっちゃん ごくろうさん

ほんでまた なんかやろう!

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2013年12月18日 (水)

親が頑張る時代

加古川協会の理事長から先日FAXが届きました。

平成25年の終了の連絡と、年間行事を本年度中に終了できなかったお詫びの連絡であった。

俺もこのブログでいろいろ言いたいこと言ってきたのだが、

協会の方あっての武南エスパルスであり、

この21年間本当に楽しませてもらって心から感謝しています。

根が正直な物で、どうしても口をすべらせてしまうことが多々あるので、

気分を悪くされた方にはお詫びしたい。

中に入らないとわからない事は多々ある。

長男が初めて、中学野球に所属したのだが、

入ってみて一番感じたことは、こんなにも親が神経つかわなくてはならないのかという思いの1年であった。

練習態度から生活態度、もちろん学校での風紀まで親が把握しようとしているのが驚いた。

「どこどこの誰それが、授業中の態度が悪い」

みたいな話を何回か聞かされた時は正直驚いた…

俺らの時代の野球部員は、練習以外の態度は最悪であった…

グランドでは恐ろしい先輩がいたので、返事、挨拶、そら…すばらしい一級品のものを披露する。

その反動で、部活以外のとこでは先生の話もろくに聞かず

授業中は当然寝るか、早弁するか、 人が持ってきた漫画を読む

何回注意されても返事しない  そして無視!

たまりかねた先生が、怒鳴るか頭をこつくと

むっくり起き…

思いっきり 先生をにらむ 眉を細めてにらむ にらみ倒す

これが野球部だった…

しかしグランドにでたら、お前誰やねんぐらいの返事と挨拶!

担任の先生なんかに その姿見られたら恥ずかしくてたまらんかった…

そんな事しとったから内申書は最低やった…

今なったら、もうちょっと、ちゃんとしとったら良かったと思うのだが、

中学時代はいろんな事がありすぎて気づかんかった(笑)

この人の前では、ちゃんとしよう

この人の前やったら、くずれよう

そんな見極めをしながら生活していたので、今の中学生の野球部は全てが親に知れわたるので大変だろうと思ってしまう。

俺が知らない息子の事を、教えてもらうことがあるのでびっくりである。

怖い人の前では、姿勢を正し

そーでない時は、グダグダだった俺の中学時代だったので、

生活態度なんて、自分ができなかった事は息子には望まない

毎日 先輩のスパイクとグローブを持って帰らされ

親が寝たのをみはからい こっそり玄関で磨きたおす

それから素振りをし、鉄ボールで毎日スナップを鍛える

親に気付かれないように…

でも、親は俺がスパイクを磨いた後、さらに俺に気付かれないように

細部まで磨きたおして寝ていたのを10年後に知る…

お互い一生懸命する姿は見られたくない時代やった。

今も昔も形は違うけれど、中学って親ががんばらあかん時代か…

たった6人しかいない息子の同級生の野球部達

少ないからいろいろ目立って大変やの…

来年は2年生のために!

そして、再来年はもしかして人が足りず試合も出来なくなるかもしれへんけど、あきらめず

ガンバレよ!!

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2013年12月13日 (金)

ビジネス

「今年もケガなく、大きな災害もなく無事1年過ごせたうれしいぜ!乾杯 !!」

これが仕事のメンバーでの毎年、忘年会での俺のあいさつである。

この一言でその後は、一切 仕事の話はしない…

昨日 無事 会社の忘年会が終わった…

楽しみにしているわけではない

4名のリーダーとしてやらなければならない行事のひとつである。

別に嫌いなわけでもない

家族よりいる時間が多いかもしれない

大事なパートナー達である。

忘年会では、仕事の話は一切なく

世間話で盛り上がる!

なぜ 仕事の話にならないかと言うと

全てをさらけだしてしまうと仕事がやりにくくなるからだろう。

たぶん 仕事のメンバーも同じ気持ちだろう

お互いビジネスだから、部下は俺の言う事を聞く

そして、俺はそれをこなしてくれる部下に忘年会で出費する。

どこかで、お互い見返りを求めているのかもしれない

でも、ビジネスだからいいのです。

そーゆう関係が嫌かと言うとそーでもない

いろんな繋がりが人生をおもしろくしている。

仕事のメンバーには、見返りを求めてお金を出す。

自分の子供には、まったく見返りを求めずお金を出す。

そして武南のメンバーには、自分自身を磨いていくためにお金を出す。

仕事はなにをさしおいても一番大事な事である。

しかし、それは家族ができたり

そして武南というチームを続けてこれたから気付いたことでもある。

利害関係がまったくない仲間や友達は大事にしなくてはならないなぁ…

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2013年12月11日 (水)

忘年会

12月7日に 吉川鍋で武南の第22回忘年会が行われました。

メンバー総勢 21名

女性 3名

子供2名と試合同様 たくさんの人数が集まり会場はギュウギュウでした(笑)

ほとんどのメンバーが来ていたのを見て凄いなと感心させられた。

今年の成績 14勝7敗

近畿秋季優勝

兵庫県選手権B級優勝

近畿秋季中播大会優勝

播但選抜選手権優勝

個人成績 

盗塁王  カズマ 5個

打点王  ダイスケ 13打点

出塁率  マサユキ  520

首位打者 ダイスケ  410

最多勝  タロウ  10勝

ゴールデングラブ賞  タロウ

特別賞  チュン

MVP  ダイスケ

という結果になりました。

一人 一人意見を述べ一番心に残ったことが

中堅クラス(30代)のやつらが、

「来年は先輩が築いてくれた武南の伝統を俺らが引っ張っていこう!」

と何人も言ってくれたこと。

まだまだ武南の歴史は引き継がれていくそんな期待が膨らんだ。

何年もこの忘年会が開催できるように

そして忘年会が盛り上がるためには、結果も残せるよう頑張ってほしい。

40代、30代、20代、そして10代と

世代を超えた奇妙な軍団であり

家族のような仲間であることを再確認した、すばらしい忘年会でした。

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2013年12月 2日 (月)

2013年を振り返って

いよいよ2013年も12月に入り 残すところ1カ月となった。

11月3日に公式戦が終わり

11月10日に別府中3年生と試合をしてみんなと集まったのが遠い昔のような感じである。

今週(7日)は、武南の忘年会があり久しぶりに熱い野球談議をしたいと思う。

その前に自分自身で、2013年の武南について振り返りたい。

2012年があまりかんばしくない成績だったのと

2014年は、たぶん武南に関わることが少なくなてしまうんではないかという思いから、

今年は、まず1番に武南に力を入れてみよう

そんな思いからスタートした。

特に指揮者としてチームを引っ張ること

メンバーにやる気を起こさすこと

そして、ベテラン 中堅 若手に一体感をもって試合に取り組めるよう考えた。

目標をしっかり口に出して選手に伝える

A級昇格  都市対抗出場  全国出場 目標を明確にした。

前半戦はすばらしい勢いがあった。

特によかったのが、ここ一番の個人の能力

タロウのピッチャーとしてのここ一番の勝負強いピッチングが勢いに乗った。

クリーンアップをまかせた カズマとダイスケがガンガン勝負どこでタイムリーを打った。

個の力が武南を勢いづかせた。

そして、夏ごろは、終盤の集中打がすばらしかった。

ちょっとした、相手のファーボール エラーから一気に声を張り上げ

選手も集中力を増し、奇跡的な大逆転をくりひろげた。

全員が勝負どこ 我慢するとこを理解しつつあった。

それを象徴する試合が、向島で戦った 近畿秋季1部の中播大会1回戦の試合である。

あの試合は相手ピッチャーに前半 まったく手も足もでなかった。

終盤にタロウが一発打たれ あきらめムードがあった。

最終回 ケンボウ ヨシキがすばらしい集中力で土壇場で同点に追い付き

まったく打てなかったピッチャーからサドンデスで9点奪った。

あの試合が本当に今年のビッグゲームだと思っている。

あの時点で本当に敵なし A級昇格も手に届くとこであった。

その勢いで臨んだ 県大会1回戦、僅差で敗れ、今まで勢いに乗ってきたチームが一気に沈んだ。

まあ 野球なんて紙一重の勝負が大半である。

そこをさらに学んだ1年であったし、その紙一重を制するのは

結局個人のレベルアップでしかないと感じている。

目標は達成できなかったが、武南としてはある程度のパフォーマンスはできた1年ではなかったのではないかと感じている。

子どもらを見ていると本当に1年なんてあっと言う間である。

なーんにも刺激のない1年など一瞬だろう… 振り返ったり 思い出にひたることがないのはさみしいことだ。

武南のメンバーと野球をしてる瞬間はとても大事な時間である

その事を改めて感じさせられた1年であった。

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