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2013年11月

2013年11月27日 (水)

遺伝と思い出

親が野球好きだからといって

必ず子供が野球好きになるわけではない…

うちの4人息子どもがそうだ…

しかし、

親が背が低いと

必ず子供も背が低い…

うちの4人息子どもが確実に証明してくれた…

だからどうした…

体は仕方ないとしても、気持ちは変えてやる!

昨日 久しぶりに休みだったので、

まず、次男に

「野球しにいこうか!」

というと、「めんどくさい」 と言われた。

長男に久しぶりに

「キャッチボールしよーか!」

というと、「塾あるから時間ない」 と言われ

数秒後にゲーム機を取り出してやり始めた。

最後に 3男に 「公園行って野球しょーか!」

というと、………    ・・・ 泣かれた…

怒り爆発しそーな瞬間

4男が、一人で俺の顔をチラチラ見ながら、投げるかっこをしている

……

昔 働きだしてすぐに、同じような夢ばかり見た。

高校時代あんなに毎日練習ばっかりさせられてたはずなのに、

それがまるで、幻だったかのように、

野球部が自然消滅していく夢なのだ。

俺は、思いだしたように、グランドに行くのだが、

グランドは、陸上部とサッカー部が占領してて

気付いたら、3年の夏が終わっている ・・・・・・・・・・

最近 同じ夢を見た。

せめて遺伝子を引き継ぐのは体だけにしておくれ

思い出は、4人とも違う思い出がいい。

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2013年11月26日 (火)

記録パート2

1993年 武南創設後 8年後にB1昇格以降の個人成績

・                首位打者   打点王    盗塁王

  • 2001年 7勝      岩元(363)    エビス(6)   しん(9)
  • 2002年 12勝     エビス (310)  エビス(19)  エビス(13)
  • 2003年 9勝      健一 (421)   イキ(11)   イキ(7)
  • 2004年 11勝     しん(308)    エビス(10)  エビス(9)
  • 2005年 14勝     耕太郎(333)  健一(10)  イキ(9)
  • 2006年  3勝     吉永(320)   健一(4)     エビス(4)
  • 2007年  11勝    ヨシキ(428)  ヨシキ(7)    ヨシキ(14)
  • 2008年  10勝    ヨシキ(363)  カズマ(8)    ヨシキ(12)
  • 2009年  6勝     カズマ(342)  カズマ(7)    ヨシキ(11)
  • 2010年  13勝    ヨシキ(346)  カズマ(13)  ヨシキ(18)
  • 2011年  27勝    トクダ(311)  カズマ(14)  ヨシキ(25)
  • 2012年  9勝     ヨシキ(444)  カズマ(13)  ヨシキ(12) 
  • さあ 今年は誰がタイトル奪取か! 

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2013年11月25日 (月)

記録

兵庫県の高校野球軌跡という雑誌があった。

兵庫県高校野球が始まってから今年までの思い出や記録が載っていた。

夏の大会のみの成績だけだが、

我が母校 加古川南高は、

夏の大会 30回出場していて

33勝30敗1分 であった。

夏の大会3年連続出場して、 全て初戦敗退の経験しかしてない

俺にとっては、驚くべく数字であった。

勝ち越してる!

そして、兵庫県内の順位は197校中 (廃校・統合も含む)

79位であった。

すばらしいんじゃないだろか

ちなみに、1位は報徳学園で268勝

2位が育英

3位が東洋大姫路であった。

記録が残っているということは、すばらしいことだと感じた。

久しぶりに武南の記録を振り返ってみたくなった。

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2013年11月21日 (木)

神戸マラソン

今日 なにげにフェイスブック見たら、

ハレンが神戸マラソン完走したことを報告してあった。

17日(日)は、仕事やったから見にいかれへんかったけど、

神戸マラソンでるんやったら、自慢げに言うてくれたらよかったのに(笑)

去年は、シュウが参加して、ハレンが応援行ってめちゃくちゃ感動したよったから

今年は、参加したいって去年から言うとったけど、ほんまに参加して、42.195㌔完走したみたいやな

5時間かかったらしいけど、よーやるわ(笑)

たいしたもんや!!

武南は、割とワイワイ言うやつ多いし

自分の意見隠さず ガンガン発言する中で、

ハレンはあまりそーゆう 愚痴や意見を聞いたことがない

黙ってついていく みたいなとこあるんやけど

この神戸マラソンに出場したいみたいに

これをやると決めたら、弱音はかず 目標に向って前へ進んでいける

本当に貴重な人材である。

団体スポーツに欠かすことのでけへん存在や

去年 シュウの神戸マラソン見て、ハレンがめずらしく熱く語りよったのは嘘やなかったんやな

2年連続 武南のメンバーが神戸マラソン参加してくれたのはすばらしいことで、

この経験は必ず 体力的にも精神的にも一回りおおきなるやろ

5時間も走りきったんやから

今年は、シュウとタロウが応援に行ったらしいから

来年の神戸マラソン参加者は、タロウやな!

頑張れよ!!

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2013年11月17日 (日)

明石ジュニアタイガース

今年の4月ぐらいに、エビスから連絡あり

人数が足りひんから、ジン連れてきてくれへんか

という連絡があり、住友播磨グランドで近かったこともあり

次男を軟式のクラブチームに連れていったことがある。

そのチームは、エビスとこの長男 ゆうせい と 次男ゆうやがいて

エビスはコーチをしていた。

全員で10名というチームで、次男がいって11人と試合もギリギリであった。

しかし、次男は、5年生や同級生の4年生が7人もいたことや

エビス家の次男(2年生)ゆうやと意気投合したみたいで楽しそうやった。

本当にアットホームなチームで、次男にはちょうどお似合いなチームだと感じていた。

長男のゆうせいは、野球も上手で熱心なので、次男もそれに刺激されたらいいなと思っていた。

泊まり込みの合宿にも誘ってもらったり、俺らがまったくいかなくてもエビスが面倒みてくれた。

練習にはまったく参加してないのに、試合だけ誘ってもらい人数が足りているのに、試合出してもろたり、会費も払わず 親もまったくいかないのに試合を楽しませてもらっていた。

今 地元のソフトボールチームに所属してる次男だが、

同級生がまったくいないことが、テンションが上がらなかったみたいなので、

来年は、この軟式チームに入ろうかなと悩んでいた。

そんな時、10月ごろ エビスから

「もう人数入らへんから、うちのチーム解散になったわ みんなそれぞれ新しいチームの体験行くけど ジンも一緒にどないや」

と誘ってくれた。

悩んでいたが、次男はゆうせいや、ゆうやや、他の仲間がいる今のチームが気にいったみたいで

みんなバラバラになってしまうのなら辞めとくわと言った。

そのチームが今日 みんなで出場する最後の試合があった。

いままで仲良くしてくれたことや 軟式を教えてくれたこと 

ゆうせい ゆうやとも仲良くなれたこと

それよりも 俺と エビスが高校からのつきあいでこんなに連絡しあったり、

プライベートで話したのは初めてやないかと思うぐらいのきっかけをつくってくれたこと

いろんな感謝の気持ちを込めて、次男に

「今日 みんなと一緒にできる最後の試合や頑張ってこい!!」

と送りだしたが、

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負けてしまったらしい…

短い間だったが、次男はすばらしい出会いがあったと思う。

監督や父兄さんも本当にあったかい人達でした。

明石ジュニアタイガースのみなさん本当にありがとうございました。

帰ってきた次男に

「どうする ソフトボール続けるか?」

と聞いたら、

迷わず、

「俺 今のソフトボールチームで頑張るわ!」

と言いよった。

「ほなら 友達誘って人数増やさなあかんぞ」

言うと、間髪入れず

「それは嫌や はずかしい…」

と言うので、?????????

「自分のチームが恥ずかしいんか???」

と聞くと、目にいっぱい涙をため

「かなり はずかしいわ…(泣)……」

4兄弟の中では、唯一 多感な次男

そして、野球センスもかなり低いが

どんな形であれ、ぜひ野球(ソフト)を続けて

いつか、明石ジュニアタイガースのメンバーと出会い

「あーーー あの時の・・・・・」

みたいな出会いがあったらいいなと思う。

野球をしてるみなさん 強いとか弱いとか関係なく

ぜひ自分のチームを恥ずかしいと思わないように一生懸命取り組んでもらいたいと願います!!!!

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2013年11月16日 (土)

全員出場はぬるいのか

今年は、去年の反省をいかして 代表として決めていたことが2つある。

まずは、試合に参加したメンバー全員なんらかの形で、特徴ある起用法をしたかった。

とにかく全員試合に出場 それも意味ある交代

なんとなく そーゆう年にしたいと感じていた。

一応 野球というのはスタメンを決めれば なかなか交代する場面というのは難しい

特別に打撃力があるとか、特別 足が速いとかでないと思いきって交代できない

勝つためには、ベストのスタメンで行って

守備もだんだん緊張がほぐれてエラーが少なくなる

打撃も何打席か立ってピッチャーに慣れてくる

なので、勝つためには、その日ベストなスタメンを決めて

そのまま試合終了というのが、野球の基本である。

しかし、それはあくまでも 日々練習して状態を見たり

練習試合の内容みたりできる小学 中学 高校 大学 プロ野球

それに、軟式でも日々練習している企業チームだけのものであると感じている。

俺の中では、会費 1万円払ったもの

試合の連絡を返信してきたもの

集合時間に遅れなかったものは、

全員出場して勝負したいという気持ちが年初 強くあった。

ただし、ピッチャー  キャッチャー  ショート  センターは

その日きたメンバーのベストを起用しようと決めていた。

他のポジションが重要でないと言ってるのではなく

あくまでもそのポジションだけは、勝ち負けを背負ってほしいと考えている。

そーゆう意味では、メンバーを固定せずに ここまで勝ち進めたことは良かったと感じている。

裏目にでることもあったが、後半も人数が減らず

最終試合も17人と集まってくれたことが良かったのではないかと思う。

これは賛否両論ではないかと最終戦終わった飲み会で、問いただしたら、

若手の何人かが、

「それが、武南野球なんでしょ それで何年もやってきたんやったら

その全員野球で勝ちにいかないとあかんでしょ」

と言ってくれたことに、武南愛を感じた。

1打席しかバッターボックスに立たれない選手が何人もいたが、

その1打席の積み重ねが、レギュラー定着ステップだと考え精進してもらいたい。

もうひとつ決めていたことは、

日曜日 いろんな行事があるのだが、この1年は武南優先に出席する

それを決めていた。

今年以外にがっつり武南に関われる年はもうないかもしれないと感じていたからだ。

会社の全ての指定休は武南の試合に使った。

去年 選手から初めて代表をしたが不完全燃焼で終わってしまい

なんとかA級昇格か、都市対抗出場という目標に向ってひた走ることを

年の初めに決めた!

どちらも達成できなかったが、その1歩手前まではいったので、少し達成感はある。

この二つを決めて取り組んだので、今はほっとしている。

加古川の支部大会 7大会中 3大会優勝し、

2大会は、A級のチームに負け

もう2大会は、B1のILBに負けた

一応 勝敗だけならB1ではトップだったので、

22年間の歴史の中でもトップ5に入る成績であった。

ただし 武南の歴史をたどると

良い年の後は、必ず翌年 悪い年になる。

このジンクスだけは、うちやぶりたいものである。

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2013年11月14日 (木)

ランニングは20分で十分

これから、武南はオフシーズンに入っていくわけだが、

ぜひ故障しているメンバーには、できるだけ回復してもらいたいと思っている。

とくに主力選手

カズマ ヨシキ タロウ マドコロ ダイスケ ミヤザキは肩 肘に爆弾をかかえており

ポジョンも重要なとこを任せなければならないので、とても気がかりである。

そのこともあり、今シーズンは1つ大会を不参加にした理由のひとつでもある。

肩を休めるのはもちろんのこと、

接骨院いってみたり

マッサージしてもらったり

もちろん本格的に病院いってみたり

そして、筋トレしたり、

冬にランニングしたり 11・12・1・2月の4カ月間で少しでも回復してもらいたいと願う。

何十年と故障のない俺からのアドバイスとしては、

汗をかかない冬にどれだけ汗をかけるか!

そしてゆっくりお風呂に入り、さらに汗をかき

ビールを飲む

なかなか実行するのはむずかしいかもしれないが、

ぜひ空いた時間を有効に使って、

来季は最高のパフォーマンスを見せてくれるのを期待したい!

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2013年11月13日 (水)

運営力が勝敗を分ける時代

先週の別府中3年生野球部との練習試合を終えて

代表としての役割を終えた。

武南の行事も残すは、12月7日の忘年会のみである。

まだまだ、試合を残すチームはたくさんあって早く終わってしまったような気もするが、

毎年 年末まで試合があったり、

忘年会後も試合を残していたりした年もあった時に

なぜか、無駄な試合だな…と感じていたので、

毎年この11月末までには、全ての大会を終えるようにしたいと思う。

今年を振り返って、全体的に良かったことは、

棄権の試合が1試合もなかったこと

そして、メンバー以外の助っ人を呼ばなくてよかったこと

常に人数を確保でき、毎試合 誰を起用するか悩まされる事が一番充実していたと思う。

とにかく 勝ち負けよりも登録メンバーで人数の心配をしなくて戦えたとことが1番である。

加古川協会で、公式戦(現時点で)

C級で65試合

B2級で30試合

B1級で2試合

A級で1試合

の棄権試合があった。

異常な数である…

C級 B2級クラスの棄権試合は年々 増えていっている

代表して思うことだが、人数集めるのは大変なことである

仕事を休んできてもらうやつもいれば、尼崎から来てもらうやつもいる。

試合にでれなくても参加してくれるやつもいる

わざわざ 彼女や友達を連れて来てくれるやつもいる。

それなのに、相手が棄権して

「はい 本日は棄権勝ちで試合なしです」

って言われると カチン!! とくるのである。

代表っていうのは人数もそろえるのも大変なのだが、

せっかく苦労して人数集めて 試合がないと、来てくれた面々に申し訳ないのである。

勝ち負け以前に、野球をしに集まってくるのである。

とにかく 加古川協会はチーム数が増え

大会数もやたら増えた

こんな棄権試合が年々増えていってるのに…

A級とB1は登録費や大会費も高い上

審判制度もある

チーム数がすくないので、毎回同じチームと当たり1回戦で終わってしまう時もある。

代表は、戦う前に疲れてしまう

本当に運営能力が問われる時代になってきた。

強豪と言われたチームがドンドン衰退していくこともある。

そーゆう意味で、今年の武南は合格点をあげたいと思っている。

代表に徹底したトクザイル

監督業に徹底したシュウ

ランナーコーチに徹底してくれたチュン

スコアーをつけてくれた チアキ

そして、審判業務 ・ 会計を務めてくれた ハレン

この5人の運営力が頑張った年だと感じている。

野球が上手な人間っていうのは見つけるのは簡単だが、

チームの裏方に協力してもらえる人間は、なかなかできない

武南は、長い年月をかけこの運営力を武器にしてきたことが

じっくり身になってきた本年度であったと思う。

来年もこの運営力をこの年末まで話合う期間にし

来季の開幕には、思いきって野球ができるようにもっていきたいと感じている。

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2013年11月11日 (月)

神様が決着をつけてくれなかった。

日曜日 小雨の降る中

武南エスパルスにとっては、本年度最後の野球

別府中3年生とのガチンコ対決をしました。

9月の時には、1-0で降雨ノーゲーム

再試合です!

先発は、トクザイル 満を持しての登場

子供らは、初めて軟式チームをつくったメンバーがいる。

あれから、3年…

武南もほぼベストメンバーである

加古川協会のB1に君臨する強豪チームである

負けてはならない

大人の厳しさを教え

楽勝で勝って

「高校3年間 頑張ってこい それから縁があったらまた戦おう!」

最後にその贈る言葉を授けようと考えていたのだ………が・・・・・・

2回表 トクザイル 

軟式野球を初めて教えた3人にやられる

ツダに右中間に目の覚める2塁打を打たれる

力で投げたストレートを中学生にあっさり弾き飛ばされた

続く オクダにきっちりバントを決められ ワンアウト3塁

ここで小学生のころは、まったく軟式のバッティングになれてなかったタケと勝負

高校から武器にしていたスライダーインコース低め

ばっちりなコースやった… それを見事にセンター前に打たれ

なんとトクザイル 教え子たちに完ぺきな攻撃で1点先制された…

すかさず まだ武南メンバーではないが ホソミと交代

3.4回をきっちり抑え

5回からタロウ 

トクザイル→ホソミ→タロウ 別府中野球部OB生リレーである

点はこの1点だけだったのだが、

最悪やったのが、今年猛打をふるってきた攻撃陣が、

俺の唯一の教え子 セイヤのスライダーにキリキリ舞いである。

相手は、まだ中学生 ずるがしこさもまだ何にも知らない野球人

懸命に投げる球にまったく攻撃陣 機能せず

6回から変わった シュンペイもとらえることができず

8回終了 1-1で引き分け…

別府中の子供らはすばらしかった。

ワンチャンスをものにした勝負強さ

そして守備力

とくにすばらしかったのは、投手の二人

かなりレベルの高い 球質をもっている

まさか2戦とも中学生と互角の勝負になるとは思ってなかった。

ただ、俺はちょっと嬉しかった

初めて軟式を教えた時を思うと、この3年間おそろしいぐらいの急成長であった。

大人になれば3年間 あっという間に過ぎ去ってしまう。

今日 別府中の子らと戦いすばらしい刺激をもらった。

あの頃は、… みたいな過去自慢はいらない

今 どれだけ戦えるか その気持ちを思い出させてくれた。

そして、楽しかった!!

父兄さんには、

「早く 引退してください」

と言われたが、またピッチャーしたくなってもた(笑)

「高校3年間 頑張ってこい 縁があったらまた闘おう!」

その時まで、武南は熱く 強く 存在していることを約束する!!

11月10日

武南エスパルス vs 別府中    1-1 引き分け

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2013年11月 7日 (木)

決着つけましょう

今年は、9月の県選手権の県大会を最大の目標にしていた。

その前の週で、強化練習試合として、別府中3年生野球部と練習試合をした。

結果は6回降雨コールド1-0であった。

かなりの接戦であった。

武南は別府中のピッチャーからまったく打てず

翻弄されていた。

その後 武南は県大会に臨み まったく手も足も出ず 完敗

その後の試合も負けを重ね 後半 武南は大失速した。

そのポイントの試合 勢いを止めたチームが別府中の3年生ではないかと

振り返ると感じている。

なので、降雨で最後までできなかったことや

失速された強豪チームに、白黒はっきりさせるために

今週 11月10日 日曜日

武南 vs 別府中 の対決をします!

武南は勝って当たり前の状況でどれくらい点をとれるか

別府中の3年生達は、本当に自分達が強いチームだったということを証明できるか

本年度 最後のガチンコ対決!

関熱グランド

13時試合開始

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2013年11月 6日 (水)

逃げからウソへ

武南が公式戦  最終日だった日曜日

次男のソフトボールチームも本年度 最後の公式戦が行われた。

当日の朝、次男には、前回逃げて、まったく闘う気持ちをぶつけてなかったので、

「今日は逃げるなよ それだけや」

と次男に忠告したところ、心を入れ替えたのか、大きくうなずいた。

試合が終わり

次男に 「どーや 逃げへんかったか?」

と、尋ねると俺の目をじーーっと見つめて

「逃げてない!!」 そう強くいった

・・

・・

・・

家に帰ってきて

次男の試合を見にいっていた三男が、俺に

「なぁ・・ ジン(次男)のものまねしたろか」

と言って、俺に近づき

「バッターの時 いっつもこんなかっこしとった」

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それは、完全に逃げてるな…

それを見ていた、四男まで

「めっちゃ似てる」 と言いだした…

3男と4男が何度もその腰を引くポーズをとっていたら、

開き直った 次男がやってきて

「違う こう逃げるんや!」

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逃げる 言いました…

完全に逃げてる言いました…

逃げたうえに ウソまでつきだした次男

そして チクル3男

完全に子育て失敗中!!

 

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2013年11月 5日 (火)

最後の戦い

日曜日 武南エスパルスは、日岡球場で、

市長旗3回戦の戦いに挑んだ。

結果だけ言うと、0-4で完敗であった。

ある選手は、

「今日の武南が弱すぎただけ」

と言うやつもいたが、俺はまったくそう思っていない

相手とは、格段の差があった。

この差は、歴然としていた。

チーム力では勝てない

勝てるとしたら、ピッチャーが圧倒的な力で抑えるか

誰かが一人の能力で点をとるか

そーゆう形しかないと感じた。

いろんな意味で、最後の公式戦になったが、

次のステップにやらなければならないこと

いっぱい見つかった。

それだけでよかったと感じている。

しかし、この最終戦に武南メンバーは、16名も集まり

いつもスタメン出場しているレギュラー陣を控えにおくこともできた。

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中心選手のカズマ ヨシキ タロウはベンチから眺め 自分達がもっとやらなければならないことを感じてもらいたいし

その後、飲み会では若手から、

「来年の幹部どうします? キャプテンは、指揮は? 方針は?」

みたいな話をもちかけられたことに、意気込みを感じられたし、

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キャプテンのハレンも来年チームを引っ張っていく決意をしめしてくれた。

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来年が楽しみである…

熱い話の最中に

日本シリーズ 楽天 vs 巨人の最終回がやってきた

マー君がマウンドに上がり 全員 テレビにくぎ付けになった。

楽天の優勝の瞬間

全員興奮!!

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誰かが叫んだ

「東北 おめでとう!!!」

公式戦 最後の飲み会で、感動的な楽天の優勝をメンバーで見れたのは

いい刺激になった。

俺は、武南もこれからドンドン進化していくことを確信した。

前半戦の快進撃と後半戦の落胆ぶり

ふたつの経験したことが、来年の糧になると信じてます。

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