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2013年9月

2013年9月29日 (日)

負の連鎖

目標にしていた県大会から敗れて久しぶりの公式戦であった。

人数も11人と少なく モチベーションも心配だったが、

武南がどうこう言うより相手チームのピッチャーに完ぺきに抑えられた…

完敗である…

久しぶりに先発で登場のトクザイル

キャッチャーも久しぶりのケンボウ

だが、1点もやるつもりもなかったし

気持ちも十分にあった。

しかし初回 出してはいけない先頭打者をファーボールで歩かせてしまう

すかさず盗塁されてノーアウト2塁

ランナー送られてワンアウト3塁

次の打者を打ち取ってバッターは4番

ツーストライクまで追い込んで

ケンボウはスライダーのサイン

しかし、なんとなくストレートで押したい気持ちになり

サインに首をふってしまった…

結果 どんづまりにさせたが、ライトポテンヒットで1点先制された。

ケンボウには悪いことをした

5回もワンアウト3塁から ケンボウがマウンドに駆け寄ってきて

「ここしかけてくるので、気をつけましょう」

と言いにきてくれた。

しかし勝負にいってしまい結局 セカンドゴロを打たれ2点目

相手のピッチャーの力量を考えると、

2点とられたらほぼ負けに等しいので、

リスクを背負いながらでもきわどく 1回も5回もランナー埋めてでも

1点をやらないピッチングをしなければならなかったと反省

どうしてもコントロールに自信がなかったので勝負をあせってしまった。

快進撃を続けてきた武南だが、

負の連鎖が始まってしまった。

そんなに連勝街道を突っ走れるほどあまくないのは、

長いことやっているから経験済みである。

今年 尻すぼみにならないよう

来週の県選手権の中播大会で仕切り直したい。

肩や肘に爆弾を抱える若手が多いので、

体だけは丈夫な俺が後半しっかり投げて武南の底の厚さをみせていかなければならない。

西日本軟式1部 2回戦

0-2で敗退!

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2013年9月27日 (金)

同級生

同じ時代に生まれ

共に野球をしてきた同級生が何人もいる。

俺は、その同級生の中でどれくらいのレベルにいたのか

兵庫県で168校

ピッチャーとしてのレベルは100位ぐらいか?

打者としては、1600人ぐらいいたとして、何番ぐらいだったのだろう…

全国の中ではどれくらいだったのだろう

俺と同級生の高校球児には、武南ではエビスとマエハタ

プロ野球選手では、個性的な選手がたくさんいた

阪神→メッツ→日ハムの 新庄

巨人 元木  と 仁志

中日 種田

ほとんどの選手が引退してしまった…

そして、本日 我らの時代の多分NO1であったであろう

広島カープの前田智徳が引退した。

プロ野球の歴史の中でもトップ10に入るぐらいのレベルの高い野球人であったと思っている。

高校時代はまったく勝負にならなかった同級生達

今なら俺は何番目ぐらいまで順位があがったのか…

50歳ぐらいまでには、ベスト10ぐらいに入れるように頑張ろう!

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2013年9月25日 (水)

ため息でエネルギーが吸い取られる??

昨日のスポーツニュースで、テニスのクルム伊達選手が、

プレーした後、

観客から、ため息が聞こえて

プレーに集中できず キレた…

ため息でエネルギーが吸い取られるような気がした

とあった。

野球のピッチャーは、ため息どころか、

ストライクが入らなければ、

相手はキャンキャンわめいて喜ぶし、

味方には、ちゃんとしろ言われるし、

集中うんぬんの話ではない

テニスもゴルフもプレー中は静かにしなくてはならない

紳士的なスポーツである。

しかし俺は、戦いなのだから

相手がミスしたら喜んだり

ため息ついたり、笑ったり

そんなことをしながら戦う野球が好きである。

大きな声張り上げて、味方を応援できる野球はすばらしい

相手がミスして喜んでもいい野球もすばらしい

人間らしくていいんじゃない!!

あんなうるさい状況で、集中しなくてはならない野球は

ちょっと変わっている。

そして、野球は声が大きな武器にもなる!!

クルム伊達選手に改めて、野球のすばらしさを教えてもらったような気がするのである。

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2013年9月24日 (火)

西日本軟式1部 2回戦

今週29日 12時から日岡球場で行われる

西日本軟式1部 2回戦

相手 ILB

この試合はなんとか内容はどーでもいいので勝ちに行きたい

この試合を勝つと優勝の文字がちらつき

支部大会で4大会優勝できれば、

すばらしい1年で締めくくれる

この大会は来年の3月に中播大会もある。

ぜひ 勝って今 計画している

新調の武南帽子と

オリジナルTシャツの制作に弾みをつけてもらいたいと思う。

武南帽子もこれで新しくできれば、5個目

オリジナルTシャツは2つ目

チームグッズは、チーム愛が芽生えるのでいいと思いますよ

若手のセンスに期待しよう!

ちなみに俺は、22年前 初代のユニホームを手掛けてから

センスの悪さがバレ

制作グループから一切 声がかからなくなりました。

これが俺が手掛けた 

愛する心のこもった初代武南ユニホームである!!

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ザ シンプル!!!

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2013年9月23日 (月)

走る野球部 跳ねる息子

先週の土曜日、中学校の運動会があった。

俺にとっては、母校なので28数年ぶりぐらい????

あの校舎での運動会を見てなつかしく感じていた。

走るのだけは速かったので、学級対抗リレー

部活対抗リレー 地区対抗リレー 全部でまくりよった!

見るのも好きなので、別に子供が出なくてもリレーは見るだけで楽しい!

リレーは盛り上がる

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さすがに野球部の子らは、リレーも主役で、

ほとんどの部員がクラス代表で出場していた!

この舞台でこそ活躍して

「さすが 野球部 よう走らされてるもんな…」

そんな自己満足に昔もひたっていたような気がする。

野球部は丸坊主やし目立って 足も速かったので誇らしくさえ感じた。

しかし、うちの息子は、

なんの走る競技にも出場できず…

ただ、

ただ、

袋に入って、

跳んでました…

Img_7351

かなり ジャンピング 良かったと思う。

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2013年9月18日 (水)

歴史的な雨

先週 日曜日大雨の為 武南の試合は中止となった。

子供のソフトボールの大会も中止となり、

楽しみにしていた次男も残念そうであった。

それにしても歴史的な大雨で、いろんな被害がでており

日本の天気 自然による災害の多さにたまげてしまう…

加古川も氾濫寸前だったらしいので、できることは今のうちにやっておこう。

いろんなスポーツを運営している方は、この日曜日4週連続 雨というのは大変頭悩ますことであり

日程変更や調整に大忙しだと思う

特に子供達のイベントなど、その年1回きりなので思い出づくりのためにも

この4週連続雨を恨んでしまう。

武南もこの4週連続雨に多大な影響を受けた

1日は西日本軟式1部の2回戦が中止

7日は県大会を土砂降りの中で戦った。

15日はさらに西日本軟式1部2回戦が中止となった。

武南だけでなく加古川協会の日程は苦しい状態である。

武南も残り

29日 西日本軟式1部の大会

10月6日 県選手権の中播大会(高砂)

10月19日 播但選抜県大会

11月3日  市長旗A級

と最低でも4試合はある

もちろん勝ち進めばさらに倍 10試合以上ある

負けにいく気持ちはないので、そうなるとこれだけでも年末いっぱいになるだろう。

もちろん 他のクラスも思いっきり順延となっているので、

年内で治まるとは考えずらい

なので、今週 日曜日に抽選のある 会長旗の出場を辞退しようかと考えている。

理由は、

12月の半ばぐらいまでには、全ての試合が終わり

今年1年頑張った事をゆっくり語りあい

そして、リフレッシュして2014年を迎えたいということ

年末に試合したり

年明けに試合しても絶対テンション上がらないと思っている。

休む時は休む!

それと、会長旗というのは、本年度の優勝チームだけが参加出来る大会で、

C級 B2 B1 A級とクラスの垣根を越えたドリームマッチだったのが

なぜかわからないが、A級 B1は優勝してなくても参加できるようになった。

今年3大会優勝してる武南としては、でる意味がなくなったと感じている。

これは、俺だけの気持ちなので、もし出場したいと思う人が多数いれば

考えるが、抽選会まであと3日しかないのでよく検討してもらいたい。

ただ、心残りは、B2の闘魂と今年 対決できないのが残念であるが、

闘魂は来年確実にB1に昇格するであろう!

もうB2では敵はいない…

武南もA級の昇格はほぼ確立が低くなってしまったので

来年 バチバチに対戦することになると思うので

会長旗での対戦はあせらなくても大丈夫…

ただ、残り数パーセントの確率でA級昇格してしまったら

それは縁がなかったということかもしれない。

もともと闘魂とは、練習試合をしてきており

紙一重の勝負であった。

来年 打ちのめされないためにも

12月は皆でゆっくり今年の反省をし、来季の準備期間にしたいと考えております。

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2013年9月13日 (金)

後半戦

最大の目標にしていた県大会を終え

1回戦敗退でA級昇格という目標が遠のいてしまった。

今週15日から西日本軟式1部2回戦が始まる

本年度の後半戦だと考えている。

相手は、ILB

ILBの方が、

「武南にはどうしても負ける…」

と言ってくれているのだが、俺の中では紙一重だと思っている。

技術的には、ILBの方がある。

意識も高いし、情熱もある

多分 なにかを突き抜ければILBはB1の王者になれそうな気配を感じる。

今のA級で頑張っている PDTやアミティ、ニシオカは

武南より遅れて B1に昇格してきた。

それが、追い抜かれA級に昇格してしまったわけだが、

その原因はなんとなく今では、理解できる

もちろん技術的にすばらしいものがあったが、

そんなことよりも気になったのが、

あの当時 PDTは武南より必死な声と、謙虚さが上回っていた。

アミティは、試合前のアップが武南より早く行われていた。

ニシオカは、武南より闘争本能があった。

武南はその追い抜かれていく様を経験した。

技術は別として、ILBと武南のこの紙一重の差は、

ちょっとだけ武南の方が、声がでてるし、一塁まで必死に走っている

そして、たぶん負けてないのがアップの早さと充実度

もしこれに気づけば、たぶん今の位置は逆転してしまうだろうと思っている。

当たり前の事を手を抜かずにやる

今の武南には当たり前になっているのが成長だと感じている。

紙一重の勝負を繰り広げてきた ILBと後半戦の初っ端に当たる

モチベーションが少し下がってしまった武南エスパルス…

この勝ち負けで、後半戦の展開が大きく変わる

まだ、A級昇格の夢を完全に断たれたわけではない

残りの大会 全て勝てば話題にあがるだろう…

15日 仕事でいけないので、武南の底力がどれほどのものか

吉報を待ちたいと思う。

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2013年9月12日 (木)

マウンドに上がる前の準備

初めてマウンドに上がったのは、高1の夏だった。

小 中と内野しかやったことがなかったし

背も低かったので、ピッチャーなんて縁のないポジションだと思っていた。

もちろん高校に入ってもセカンドの練習しかしてなかった…

3年生が引退し、

新チームになって一発目の練習試合

それまでピッチャーの練習をしていた2年の先輩が二人で、10点以上とられた。

怒った先生は、やけくそに

「もうええ トクザイル2試合目 投げろ!!」

「ハイ!!!」

即答やった。

先生もビックリしとったわ…

小さい頃から、高校野球を愛してやまず

早稲田実業の荒木投手のマウンドの立ち振る舞い、テンポ

PL学園の桑田投手の緩急に牽制、フィールディングを

ずーーーーと見ては、イメージトレーニング遊びをしていた俺は

練習はしてないけど、イメージだけはばっちりやった。

マウンドに上がった時、最高の気分やった。

試合が終わった後の達成感 ハンパなかった!!

もちろんボコボコにやられた後のあのくやしさも、内野手の時よりも何倍もあった。

とにかく マウンドに上がるのが大好きになった。

この場所 譲りたくない…

そんな気持ちが芽生えたのを覚えている。

なので、それから先生に練習試合の度に

「いけるか」

と聞かれると、どんな状態でも

「いけます!!」

と答えた。

先輩や同級生にも、絶対マウンドに上がる前は弱音を吐いたことはない

どんな相手でも、夏の大会であろうと

「絶対抑えるから 」

「絶対 負けへん」

わざと強気の発言をして自分を奮いたたせた。

自信があったわけじゃないが、

あんな おもしろくて すばらしい場所にいける

興奮がそうさせた。

もう誰にも譲りたくない…

そればかり考えていた。

武南に入ってからも、マウンド上がる前はかなり大口たたいた。

ボクサーのKO宣言と同じや

何の実績もない俺は、自分にそう言い聞かせる

1点あれば大丈夫!

俺が投げて負けたら、誰が投げても負ける

とにかくマウンドに上がる前だけは、自分にもチームメイトにも

弱気な発言や、言いわけをしない

なぜならあそこは特別な場所やから

おもしろすぎる場所やから

一人しか立たれへん場所やから

今もその気持ちだけは失っていない

マウンドへ上がる前に弱気な気持ちになってるのなら

俺は、誰に行けと言われても上がらない

そんな気持ちになったことがないからわからないが…

だめだったら、誤ればいい

口ばっかりやないかと言われてもいい

なんせマウンドは、最高におもろい場所やけど、誰も助けられへん場所でもある

そんな場所に行く前の心の準備は大事である。

せめてリングに上がる前は、強い気持ちでありたいと思う。

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2013年9月10日 (火)

県大会を振り返って

今年の5月近畿秋季1部の加古川での予選に優勝して、

真っ先に県大会優勝に向けて準備をしてきたが、

1回戦敗退で終わってしまった。

もちろん過信ではなく、自信であったし、

謙虚な気持ちで臨んだが、あと一つ何かたりなかったのだろう

ただ、中学や高校と違い この先も勝負ができる!

負けた後 メンバーには言ったが、

残りの試合は、A級昇格の望みを捨てず戦っていきたいと思っている。

近畿秋季1部の優勝は、西播代表 アントクラブであった。

いままで2回程 対戦して僅差で負けたことがあり

加古川支部以外のチームでは、

尼崎の高田香料

高砂の三菱JOV

そして龍野のアントクラブと思い出深い3チームである。

12年前程に対戦したので、メンバーも高齢化になってると思いきや

20代前半の若手が多く

30歳以上は4人しかいなかった。

当時のメンバーは辞めてしまったのかも…

毎年 県大会をにぎわす実力のあるチームなので、

どんなふうにメンバーの入れ替えをして

チームの雰囲気も良くできるのかとても興味のあるチームである。

県大会に出場すると、そーゆう昔 熱く戦ったチームと出会えるのは

うれしいことである。

負けてしまったが、この県大会でひとつ

すばらしい事を発見した。

なんと武南のメンバーが、LINEでグループを作成していたのを知った。

8人ぐらいやったかな…

若手に混じって ベテランのコウタロウやチュンが入っていたのは驚きである。

これから、試合やその他の連絡はこのLINEでしたいと思う。

世間では、あまりいい噂を聞かないLINEだが、

チームとしては、一体感をもてるアイテムになればいいと思う。

武南のメンバーでLINEを活用してないのは、4名だけなので、

そのメンバーには、今まで通りメールで連絡します。

「決してこのLINEグループ武南以外のメンバーは招待しないようにと…」

コウタロウにくぎをさされました????

深い意味はわかりませんが、

新しい時代の流れに必死でついていっておりまする!

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2013年9月 8日 (日)

近畿秋季1部 県大会

9月7日 小雨が降る中 県大会が行われる白浜新開野球場へ到着した。

初めて来た球場であるが、県大会する場所にしては、何かさみしい球場であった。

しかし、いつもと違う場所で野球するのと

まったく みたこともないチームが集まってあの新鮮さは、何回味わってもいいものである。

着いてそうそう少し話して、アップにはいった。

アップするとこもなく ちょっとしたスペースを見つけて行う

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いつも通りリラックスした感じでよかった。

遠いとこから応援にかけつけてくれた方もいた。

誠にありがたいことである。

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さあ 試合始まる寸前にいつも通り

闘争心モード突入!!

絶対負けられない そう思ったのは、

チームの人数

相手は、11人

武南は総勢20名

土曜日であるにもかかわらず

これだけの人数が集まった。

守備についてもベンチの中は、いっぱいいた。

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この日のために、仕事を休んで来たやつもいる。

ケガをして出場できないが来たやつもいる

なんとしてでも初戦 11人しかいない相手には負けれない

初回 武南の攻撃は、あっさり三者凡退で終わる

1回裏 ピッチャータロウ

ストライクが入らず 三者連続ファーボール

最悪なことに、長い守備時間のせいで強い雨が降りだし

なおさら タロウ ストライク入らず

押し出しファーボール ここ一番という大会で最悪なスタートやった。

何点はいってしまうのか、もう1回でブチ壊れそうな試合であった。

あまりの雨の強さに、中断になった…

この中断がタロウには、よい間となった

この回なんとか踏ん張り 1点で抑えた。

続く 2回 先頭 カズマ ファーボール

続く タロウがライト前ヒット

エビスが送りバントを決め

ハレン ファーボール

ワンアウト満塁

バッターはマサユキ

レフト前ヒットで同点 さあ武南の猛打炸裂な匂いプンプンである。

しかし 続く トダ あっさり三振

ヨシキも凡打でこの回 1点どまり…

その後は、両投手が立ち直り投手戦へ

タロウもしっかり押さえ守備も堅実に守ったが、

相手投手は圧巻であった…

外角のストレートをきっちり投げ分け

桐光学園の松井ばりのスライダーを投げ

そして、スプリットフィンガーのような球速のある落ちるボールも投げられた。

左ピッチャーに対して弱い武南は、

見たことのないピッチングにキリキリ舞いであった。

7回終了して、1-1

中播大会同様 ノーアウト満塁のサドンデスへ

武南先攻

バッターはケンイチ

最悪のピッチャーゴロ ゲッツーでいきなりツーアウト

3番 ミヤザキも打ち取られ なんとサドンデス1点もとれず

万事休すか…

と、思われたが、タロウが初回の名誉挽回とばかりに

なんと0点で抑える。

9回再度 サドンデス

先頭打者は、カズマ 三振

続く タロウ エンドラン空振りで、3塁タッチアウト

なんと2度のノーアウト満塁サドンデスを1点もとれず…

中播大会のサドンデスで9点とったのがうそのようないら立ちであった。

その裏 あっさり1点とられ 

武南エスパルス 9回裏 1-2 サヨナラ負け

県大会 初戦敗退であった。

20人参加してくれたが、

打席にたつことができなかった人間が9人もいる。

しかし、誰ひとりふてくされることなく

最後までベンチで声をだし盛り上げていた姿が印象深い

仕事を休んで、まったく出番がなかったやつもいる。

初めて出場した時の県大会を少し思いだした。

あの時は、泣いてるやつもいた。

出番がなく 怒りを抑えられへんやつもいた。

試合後は、とてつもなく異様なミーティングであった。

それを経験してるベテランが 今回は試合後やさしかった。

自分達は出番がなかったので、もっとダメだしするかと思ったが

ねぎらいの言葉があった。

まだまだ野球の神様は、武南に精進しろと言いたいのか??

そんなに甘くはないから面白いのだろう。

思い出は財産

野球の思い出程 熱く語れる物はない

今回もひとつ 財産ができた。

また 新しい財産を得るために一から仕切り直しである!

武南エスパルス 

近畿秋季1部 県大会

初戦敗退 (1-2)!!

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2013年9月 5日 (木)

雨での戦い

週末は、雨の予報らしい

しかし、県大会は小雨決行はもちろんだが、

雨天の場合 当日詳細報告しますとなっているので、

時間をずらしてでも、この7.8日の2日間でやりきってしまうだろう

もし 万が一 最悪な状態でも抽選で優勝校を決めるはずだ

優勝チームは、10月19.20日に京都で近畿大会が行われる

必ず どんなことをしてでも代表チームを選出しなくてはならない

その時の抽選は、ぜひ俺が引く

試合で優勝しようが、抽選で優勝しようが同じで県優勝をひっさげて

A級昇格の切符をいただく!!

雨での戦いを予想されるが、

武南は雨中決戦はもっぱら強くて

どしゃぶりや、ドロドロの試合を得意とする

なぜなら、雨の時ほど楽しく野球をするからである。

すなわち 雨の時の戦いは、

「童心にもどれ野球」

である!

雨を煙たがってはならぬ

恵みの雨だと思へ

ピッチャーは特に雨を嫌ってはならぬ

雨の時こそ真価が問われる

雨の時は、普段よりボールを深くにぎり

人差し指と中指を普段より広げて投げる

そして大事なのは、びしょびしょになりながら投げてる自分に酔いしれること!

あと雨の時は、キャッチャーミットはたくさん持っていった方がいい

せっかくすばらしい球を投げた後

返ってきたボールがキャッチャーミットでぬれるともったいない

ロージンは3個用意した

雨は気にするな

武南はたいがい県大会は、雨の中の試合である!

いざ 姫路へ!!

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2013年9月 3日 (火)

中学生と互角

日曜日は、西日本軟式1部の2回戦が朝 中止となり

夜に予定されていた別府中3年生との練習試合も天気予報を見て中止の連絡をいれた。

しかし、午後から天気もよくなりグランド状態もよくなったので、再度 練習試合の復帰を中学生側に入れると、即 人数が集まりましたとの連絡が…

武南は、もう予定を入れているものもおり

なかなか人数が集まらず 四苦八苦したが、10人そろい

武南 vs 別府中3年生の練習試合へ

先発はトクザイル

気合いの投球で初回抑える

武南 1回表 四球をからめて1点先制

大量得点で中学生を粉砕するかとおもいきや

ピッチャーのすばらしい投球術と堅い守備力で

猛打 武南なかなか得点できず…

そして、6回表 1-0リードで別府中の攻撃中

ゲリラ豪雨で、試合中断…

そのまま再開できず 試合終了となりましたが、

武南エスパルスかなりヤバい展開でした…

一応 加古川では今年トップレベルをいく常勝軍団が

中学生に1-0では、中学生も負けた気せんやろうし

武南も再戦してはっきりとした決着つけたいと思います!

ただ、県大会前に俺も実践で投げれてよかったし

マドコロも久しぶりに投げれてよかったと思う。

かなりの接戦で、県大会前に気持ちをひきしめられて

本当に良かった!

別府中の3年生ありがとう!

ほんで、またやろう!

Img_7276

それから 主審してくれた シュウ

塁審してくれた 中1のヒロキ リュウ ワタル

ソトウチさん ありがとうございました。

中1のヒロキ リュウ ワタルは2年後また対決しよう!

あと 道具貸してもろたマツダクンありがとう 助かりました。

いや… 別府中強いわ


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