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2013年6月

2013年6月26日 (水)

母校へ

夏の甲子園大会 兵庫県予選の組み合わせが今日 発表された。

加古川南

播磨南

生野

松陽

姫路工

高砂南

神港学園

下松工 (山口)

樟南  (鹿児島)

洲本実

鹿児島実  (鹿児島)

市川

延岡工 (宮崎)

如水館 (広島)

長崎日大 (長崎)

江津工 (島根)

武南メンバー達の母校です!

甲子園行ったやつもいれば、

3年連続 1回戦負けのやつもいる…

試合にでれなかったやつもいれば

途中で辞めたやつもいるだろ

しかし、いまだ野球を楽しんでるということは

母校に感謝しなければならない!

あの夏だけは、ほんまにチンたら野球やってきた俺でも忘れてない…

感謝!!!

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2013年6月25日 (火)

後半戦に向けて

優勝して余韻にひたる間もなく

今週は播但選抜の1回戦が行われる

前半戦の4大会は、2つ優勝できた。

十分なほど選手は頑張ってくれた。

決勝戦に象徴されるように、全員が参加した時は集中力を持ってプレーしてくれていることに手ごたえを感じている。

ただ、大事な場面でのサインミスもあった。

走れるチームではないので、バントをしっかり決めたいが

なかなか決まらないのも反省点である。

今週の播但選抜は前半戦なかなか出場機会の少なかった選手を試してみたいと思う。

特にベテラン

ベテランには、スピードやパワーは若手に負けてしまうのは仕方がないが

結果には表れないが、チームプレーがしっかりできるすばらしさがある。

自分の役割もきっちり理解してくれている

年齢関係なく

まだまだ闘争心燃やしてアピールしてもらいたい

ベテランがガンバレば自然と若手はレベルアップするはずである

あと、1年

いや 2年

楽しくする野球はその後でいいだろう。

過去の実績は思い出として酒のアテに…

新しい思い出もベテランにはつくってもらいたいと感じています。

ガンバレ アラフォー!!

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2013年6月24日 (月)

県選手権B級大会 制覇

死闘でした!

6月23日 12時30分から始まった試合は、

2時間10分  サドンデス2回を含む 延長9回

3-1で武南エスパルス 優勝!!

今年 本当にレベルの高いB1を2回優勝したことはすばらしいことだと感じてます。

メンバーは総勢18名

スタメンから悩みました

これだけたくさんのメンバーが来るチームは絶対 負けてはならない

毎回 そう思うのだが、その気持ちがさらに強かった決勝戦だった。

先発は、タロウ!

もう 今は武南の絶対的エース

ただ、この試合すごく調子悪かった…

スライダーがすっぽ抜け

ストレートが高めに浮いていた

今年 一番悪い内容だったかもしれない

しかし要所で、力強いストレートを投げ

技でなくパワーで再三のピンチを切り抜けよった

気持ちのこもったピッチングであった。

圧巻はサドンデスの2回

1点はとられたが、ノーアウト満塁から気持ちが上ずることなく落ち着いた

マウンドさばきであった。

18名+女性陣6名の気持ちを十分背負った 技術でなく

タロウのプライドを見たピッチングであった

この大会のMVPである!

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ダイスケには、試合前

「リズムだけ大事にしろ」

と言った いいタイミングで間をいれていた。

この試合 気がついたのが外野の守備

センターのヨシキの守備がとにかくすばらしかった。

レフトとライトもポジション取りから落下地点に入るまでの速さがよかった

多分 試合前の俺のノックのすばらしさが、効果が表れてきてるのであろう(笑)

緊迫した試合は、0-0で延長サドンデスへ

先攻の武南は、ケンボウが三振

キャッチャーがはじいたとこを本塁突入するがタッチアウト…

いきなりツーアウト

完全に意気消沈し、

相手チームは盛り上がってしまった…

しかし、ヨシキがここでセンター前タイムリーを放ち 1-0

この一打がほんまに大きかった

よう 打ってくれた…

その裏 1点とられるがしのぎきり

9回表 カズマのデッドボール ダイスケがエンドラン決めて3-1

9回裏を守りぬいた。

この試合ベンチには9人いた 紅白戦ができる

 マドコロ トダ以外はベテラン勢

扱いにくい選手ばかりだが、ええ声をだしてくれた。

気付いたことをベンチから守っている選手に伝え

励ましの声 指示の声 笑いの声

守りきった選手をハイタッチで迎える

キャッチャーの道具をつけてやる

迷いなくランナーコーチへ

当たり前のことなのだが、

野球は出場している9人だけでなく

勝つためには、いろんな役割があること見せてくれた。

会心の勝利である!

まだまだ 行くぞ

加古川のB1のレベルが高いことを必ず 中播大会では証明してくる

・・

・・

武南エスパルス 県選手権B級大会優勝!

8月4日 近畿秋季1部 中播大会

10月6日 県選手権 中播大会

出場決定!!

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2013年6月20日 (木)

バッテリー

今週の試合も15名ぐらい出席することになっている。

かなりスタメンを決めるのに、悩んでしまう…

ただ、まちがいなく決まっているのは、

バッテリー

タロウはこれから、出席した日は必ず 投げてもらう

ドンドン投げて、経験しいろんな技を身につけてもらいたい

タロウのすばらしいとこは、

ああみえて野球が好きなとこで、クールに負けん気があり

自分を冷静に自己分析できてるとこだ。

俺とは違い 天狗にならず 仲間を大事するとこもあり

気持ちの部分を成長させるとこはないと感じている。

あと心配なのは、2人目の投手

マドコロが投げれないのと

2番手のピッチャーは、トクザイル ケンボウ ケンイチでこれからいきたいと考えているので、

この3人別に試合経験積まなくても大丈夫ということだ

逆に試合経験積まずに、いきなり投げた方が開き直ってええ感じになるだろう

来年は、投手の補強を考えていきたい

キャッチャーも ダイスケで決まり

ミヤザキとエビスが参加できないので、必然とダイスケがキャッチャーである。

ミヤザキが交代勤務となった今では、ダイスケが武南に入ってくれたことは本当に大きい!

いろんなチームからオファーはあると思うが、もう少し武南で頑張ってもらいたい!

この二人 この先 故障せず 二人で頑張っていけば

加古川No1のバッテリーになれると信じている

今の加古川協会はすばらしい ピッチャー & キャッチャーがたくさんいる。

今までもたくさんいた…

でも、みかけなくなる子が多い

ぜひ二人には、ソリューションのバッテリーのように

息の長い 

呼吸のあった

加古川NO1のバッテリーになるために

この決勝でもすばらしいパフォーマンスを見せてもらいたい!

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2013年6月19日 (水)

戦いたいと思われるチーム

今週の決勝戦は、日岡球場であるが、

うちの前の試合で闘魂の決勝戦がある。

闘魂は、リュウジが結成し、打倒 武南を掲げてここまで上がってきたチームである。

闘魂の存在は、大きく 俺の中でも対戦するまでは、強い武南でいてあげないといかんという気持ちにさせられていた。

久しぶりに闘魂の試合が見れるのはありがたい、いつかくる世紀の対戦の為に

しっかり観戦させていただこう!

闘魂だけでなく 武南と対戦したいとか

武南と試合したら燃える

みたいなことを、これまでに何回も言っていただいたことがある。

大変 名誉なことであって

その背景には 必死に野球する姿が相手さんの共感を得たことだと感じている。

B2からB1に昇格した時は、野球経験者は4~5人しかいなかった…

必死にやらんと、押しつぶされそうになってた

なぜ 声がでるかではなく

声ぐらいださんと、不安でしかたがない

そんな野球が相手にも伝わり 数々のドラマチックな名勝負につながり

対戦したいと言われる要因の一つだと感じている。

今はメンバーには熱くやろうとか、声をだそうとか言う気はまったくない

今の武南のスタイルも俺は好きである!

まだまだチームとして成長しそうな気配がいっぱいある

勝ってる時は、どんなチームも楽しくにぎやかにできる

負けてる時に最後まで、あきらめず闘志むき出しでできるチームは最高!

対戦相手にも応援しにきてくれた方にもかならず印象深く残るはず

それがいつまでも、武南の伝統であると若い世代も自然と身についてるような感じがするのである。

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2013年6月18日 (火)

2個目のタイトル

今週は、いよいよ県選手権の決勝がある。

相手は、FD加古川 先月チラッと試合を見たが相変わらず

シブい野球してた。

かなりしんどい試合になると思うが、武南も先々週

都市対抗でA級に完敗し、連敗は避けたいところ…

しかし、今年のB1はかなりどこのチームも元気がある

現在行われている 都市対抗予選も

1回戦のA級 vs B1の対戦成績がなんと 5勝4敗とB1の方が勝ち越しである。

こんな事は今まで なかったが

確実にB1のチームって活気でてきたように思う。

昔は、クールに野球 技術で勝負

みたいなのが、B1のキャッチコピーのような野球してたが、

今は、全力疾走!!!

みたいな感じがB1のキャッチコピーには似会う

どろくさい野球をしてる。

なんとなくB1って

都市対抗や、市長旗でA級と対戦せなあかんし

中播や、県大会に出場しても他の地区はA級みたいなとこと対戦させられるし、

審判もせなあかん

登録費も高い

愚痴がどんどん多くなる…

楽しく野球がでけへん…

が…

結局…

「レベルアップして、野球楽しんで、試合いっぱいせなあかんやろう!!」

みたいな感じになってきた…

この激戦区をなんとか優勝し、今季タイトルあと2つ

そして、県大会出場を目指し

この暑い夏 乗り切りたいと思います!

6月23日 県選手権B級決勝

武南エスパルス vs  FD加古川 !

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2013年6月17日 (月)

この時期

昨日 的形海水浴場に次男・3男・4男連れて潮干狩りに行ってきた。

3年前に長男のソフトボールチームの監督してる時に

メンバーの子供達 それから父兄さん達とこの時期に潮干狩りを計画して行った。

それ以来 久しぶりである。

練習や試合ばかりでなく、子供達に一体感をもてるチーム作りを意識しながらやってたので、

思い出づくりのことばかり考えとったような監督やった。

当時は、もっと練習した方がいいのでは…

みたいな雰囲気があったのを今でもよく覚えている(笑)

ただ、昨日 次男がその当時のことを覚えていてくれて、(1年生か…)

「チームのみんなで潮干狩り来たよな!」

「あの時 楽しかったなぁ・・・・」

と覚えてくれていたことに感動し、潮干狩り計画してよかったと思ってる。

ええ思い出の話をすると

中学生野球部  

そして、高校球児の3年生達は最後の大会の1カ月前になる。

中学生の野球部は、一番しんどい部活動を続けてこれた

みんなが遊んでる時、家でゆっくりしている時、毎日

ただひたすら大きな声を出して、怒られ、汗をながした時間を無駄にしないような

勝っても負けて忘れられない最後の大会にするために

この1カ月 チームで一体感をつくってほしい!

高校3年生は、たぶん心のどこかで、自分が野球をやってきた意味を考える

レギュラーで出る人

出れない人

ただ、どうあがいてもこんなに応援してもらえる野球は、後1カ月しかできないのである。

この時期を無駄にせず 本当に仲間を意識し、一体感をつくってほしい

俺は、中学1年生から高校3年生までの6年間

全て最後の大会負けしか見た事がない野球人である。

一度も校歌を歌ったことのないレアな野球人である。

ぜひ後悔しない青春野球をこの1か月で築きあげてほしい

ガンバレ 全ての高校3年生の球児たち!

ガンバレ 別府中!!

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2013年6月 4日 (火)

都市対抗を終えて

ここ5.6年は、この都市対抗を最大の目標にし、

やってきたとこがあり、1回戦で負け、なんとなく燃え尽き感がでしまうのかなー

という感じだったのが、そうでもない!

この都市対抗では、いろんなやる気を起こさせてくれる出来ごとがあった。

都市対抗の決起集会では、中堅どこ ハレン マサユキ ケンイチ マドコロ ミヤザキ

カズマらが集まり 野球の話をし、自分達で考えたスタメンをメールでわざわざ送ってくれた。

・チームはみんなで作る・

という俺の考え方は、未だ変わらずうれしい出来ごとであった。

試合が終わり その日の飲み会も中堅どこが集まり野球の話をした。

ケンイチが 「やっぱりスタメンででたいっすわ」

と少し 野球熱が冷めかけてきてるんじゃないかなーと感じてた

ケンイチからそーいう言葉がでたのは、今後楽しみである!

ハレンも来季の運営を積極的にやってくれると言ってくれた。

30代のこの子らが、まだまだ意欲があるなら

毎年 都市対抗優勝のチャンスはあると確信できる。

さらに この試合で、久しぶりに応援来てくれたニシナカさんや、

アキラ ミッコ夫妻 結成間もないころから気にかけてもらい

マサユキから、お父さんかお母さんかどちらかわからないが、

「ガンバレ!」といメールが届いたと聞いた

チームが愛されているという実感がわき

いつまでも応援してもらえるようなチームでありたいと思った。

暇やから武南の試合でも見にいこか!

そんな風に思われ、これからも個性豊かな選手がドンドン出てきてほしい

そして、我がことだが、この2年間投げる気持ちがまったくわきでてこなかったが、

本当に今回 もう一度マウンドに立ってみようか強く思った。

結果論だが、試合が終わり ずーーと考えていたことが

俺が投げていれば、どんな展開だったんだろう

俺が最後の真剣に勝負をかけてマウンドにたつ場面だったのかも…

ピッチャーがいない状況

相手は、今まで激戦を繰り広げてきたPDT

来年から参加できるかどかわからない都市対抗

投げとけばよかった…

抑えれたんちゃうやろか…

久しぶりにそんな感情になった

まだかすかな闘争本能があるのに気付いた…

都市対抗は、負けてしまったが 県選手権の決勝もあり

8月4日は、近畿秋季の中播大会がある

県大会にいくためには、この日2つ勝たないとならない

今の投手事情では、初戦の先発はトクザイルが有力だ

もうこの年齢で、ピッチャーというのは1試合1試合が引退宣告のマウンドになるだろう

無残にやられたら、ニ度と投げたい気持ちにはならないだろうし

この先の事を考えると、新しい投手も経験させなければならない

なぜかそう思うとワクワクする!

こんな歳まで真剣な野球ができることに武南に感謝!!

これから、熱い夏がくる 武南エスパルスにとっても

最高の熱い夏にしたいと心から思える価値ある都市対抗の1敗であった。

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2013年6月 3日 (月)

第64回都市対抗軟式予選

昨日 日岡球場で第64回都市対抗の1回戦が行われた。

去年からほぼ皆勤だったタロウが欠席

先々週に肘の激痛で途中降板したマドコロ

それ以外のピッチャーをほぼ考えてなかった采配が

この都市対抗の舞台で、バチが当たってしまったのか

試合前からピンチになる。

マドコロにとりあえず 半分の力でいいから最初にマウンドに立ってほしいと

頼んだら快く引き受けてくれ、マウンドに上がる。

スピードはあきらかに、遅かった…

3回まで3点ぐらいに抑えてくれたら、

あとの4.5.6.7回はケンボウの身体能力にかけてみようと思っていた。

3回途中で、4点とられて 投手交代

初めから 1-0や2-1で勝てると思ってなかったので、

計算通りだったが、さすがに相手チームはその隙をきっちりついて

すばらしいバッティングをされた。

武南も初回 ツーアウトからダイスケが痛烈なセンター前ヒット

4番 カズマの当たりもレフト戦への痛烈な打球だったが、

すばらしいレフトの隠れたポジションどりのファインプレーにしてやられた感じであった。

この試合 何度となくレフト方向にすばらしい打球を飛ばしたが、

レフトのポジションの真正面に飛び

反撃を打ち切られた…

レフトの方の野球感というものが、すばらしかったように思う。

そんな中でも5回裏

ノーアウトから、7番 マサユキ レフト前ヒット

続く ハレン デッドボール

ノーアウト1.2塁で、オオニシが絶妙なセフティ―バントを試みて

ワンアウト 2.3塁に

続く ケンボウ ツースリーからレフト線へタイムリーツーベースと思いきや

なんと50cmでファールボール

たらればで言うと、あの打球が線上であれば、一気に武南の打戦が勢いつく

回になっていたのだが…

ケンボウは次の球 インコース低めの球を見逃し三振

ツーアウト2.3塁からヨシキのレフト前ヒットで1点返し

なおも1.3塁 続く ダイスケの打球はすばらしい当たりだったが、レフト正面

押せ押せムードでみな素晴らしい打撃をしたのだが…

そのまま6.7回で凡打が続き ゲームセット

今年にかけた都市対抗への思いは無残にも1回戦敗退となってしまった。

負けて言う事ではないが、1-5の大差にもかかわらず

完敗した

と言う感じでないのが、悔しい…

開幕戦からいい流れできていただけに、本当に悔やまれる

すばらしいチームになりつつあるが、さらなる上を目指すのであれば、

打撃力よりも投手力の大事さが身にしみて感じた1戦であった。

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