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2013年5月

2013年5月30日 (木)

投手と采配どっちが…

昨日 次男と一緒に甲子園に行ってきました。

俺自身は、プロ野球というものには、ほとんど興味がないのだが、

今 次男はソフトボールをしてる

せっかくしてるので、野球に興味を少しでも持ってもらいたい

そういう思いなのだが、

親の子 子知らず…

しかし、せっかく甲子園行くので、どっちが勝つとか負けるよりも

華々しいプレーが見たかったが、

昨日の楽天の先発ピッチャー

最悪やった…

ファーボール ファーボールで、だるい試合で

阪神打戦もそんなピッチャーからチャンスで凡退

そんなプレーが5回まで延々と続く

ファーボールばっかりやから、子供はダレる

ほんまにプロやろ…

ストライクもとれへんのか…

うちの(武南)タロウの方がよっぽど、子供に夢を与えるピッチングしてくれるわ!

って心の中でつぶやいていました。

しかし、そんなタロウが、今週の都市対抗1回戦 来られへんのです…

これは、想定してなかった…

他のポジションは、誰が欠席になってもそれなりの準備は、開幕戦からしてきたつもりであったが、

今週のタロウ以外の先発投手は他に考えてなかった…

絶対 来てくれるものと安心してもとった…

マドコロに

「肘どない?」

と一応聞いてみたが、あまりかんばしくない

ケンボウに

「もしかしたら先発あるかもしれへんから」

とメール送った

ケンボウは、

「やります! 頑張ります!」

と送り返してくれた

ケンボウも今季は一度もマウンドに立ってない

それに、今 1番打者としてガンガン活躍しだしたのに…

俺か…

え…

まてよ…

俺が投げたら、どうなる

もう公式戦では、2年投げてない

え カーブってどんな感じで投げよったかな

クイックのリズムは?

久しぶりに家でシャドーした

実は、俺も今 采配でレベルアップしてきたとこやと感じている。

相手はA級 PDT

本年度 一番のビッグな試合やと思っている

これに勝てたら、本当に武南旋風巻き起こせそうな気配をビンビン感じていた。

そうか、やはり俺には、負のオーラーが強すぎるのか

それとも、野球の神様は、トクザイル VS  PDTの決着をつけなさいと言っているのか

そんなことは、もうどうでもいい

昨日の楽天のピッチャーと同じように見せるピッチングもできなくなった。

とにかく 武南の結果がよければそれでいいと今は強く思っている。

今日 決起集会するのであろう

指揮官が迷っている

皆で討論し、ベストな布陣をメンバー全員で考えなさい!!

6月2日 出席者

オオニシ  0

ケンイチ  3

コウタロウ 4

カズマ   7

タツヤ   9

ハレン   10

マドコロ  14

トクザイル 17

マサユキ  22

ヤマグチ  23

ダイスケ  24

ヨシキ   25

ケンボウ  26

チュン    27

エビス    28

シュウ    30

以上!!

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2013年5月29日 (水)

新しいジュニア

武南エスパルスも数々のジュニアが誕生した。

初代 ジュニアの誕生が、ヤマグチタツヤ

そのタツヤが今は、武南のメンバーとして一緒に戦っているっていうのは、

感慨深く 歴史の早さをかんじる。

その他もたくさんいる武南のジュニアは、現在多分だが、

30名いるのだ

男17名  女13名

子供同士はまったく会ったりしてないので、もし大人になった時

「ええ お父さん 武南っていうチームなん!! 私のお父さんも武南やったで!!」

みたいな感じで、合コンで盛り上がりカップルになってくれれば、

これまた最高!

というわけで、武南ジュニアも頑張ってます!

マサヤは、今 中学3年生やけど、

野球で凄い学校からオファーが来てるらしい

全国でも有名な学校らしいので、これは武南エスパルスとしても

応援してあげたいと思う!

まだ決定ではないみたいなので、これからも精進してもらいたい

そして、昨日 また新しい武南ジュニアが誕生いたしました。

5月28日 2時15分ごろ 2650グラム 元気な女の子だそうです!

名前は「陽咲」と書いて 「ひなた」というそうです

おめでとう

そして、かすみちゃんごくろうさまでした。

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トダ ヒナタです!

 

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2013年5月26日 (日)

都市対抗への思い4

本日 競馬の3歳NO1を決める 日本ダービーが行われた。

同級生 7000頭以上の中から勝ち上がった16頭が戦う

競馬至上最も名誉あるレースである。

競馬歴20年以上のトクザイル 未だかってこの日本ダービーを

当てたことがない…

どうしても、血統の良いエリートな馬を買えない自分がいた…

雑草魂 みたいのにずーーっとあこがれていた。

いや、ただ自分がエリートでない青春時代にひねくれていたのだ…

ひねくれてるやつに、勝利の女神は来ない…

しかし、今年のダービーは迷いなく 俺のハートに飛び込んでくる名前の馬がいた。

名前を キズナ という馬である

迷いなく1点勝負だった

この馬が勝ったら、武南も都市対抗に勝てる

瞬間的にそう思ってしまったのだ。

最近 仕事でもスポーツでも この言葉の意味を深く考えることがあった。

キズナ(絆)

子供の頃 意味がわからなかった…

高校時代もよくわからなかった…

今年 6年生の軟式の監督を終えた時に

子供達から、こんな立派なものをいただいた。

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嬉しかった…

この言葉は子供達にはピンとこないものだが、

父兄さんが一生懸命考えてくれたんだろうなーと思った。

せっかく長いこと野球をさせてもらい

子供達の監督までさせてもらい

何を得たのか、教えていただいたようなプレゼントであった。

武南のキズナは深いはず

もしA級のチームに勝てるとこがあるとすればこれだけかもしれない

弱かった武南をあきらめず続けて、チームを存続させてきてくれた

ベテラン!

ベテランにダメだしされながら続けてきた中堅

自ら武南に入りたいと言ってくれた若手

長い歴史の中で不思議なキズナができている

日本ダービーは、キズナが勝った

初めてダービーを当てた

騎手の武豊が勝利インタビューで言った

「これで負けたら、しょうがないと思う位置から、スパートかけました あとは彼(馬)に頑張ってくれという思いだけでした」

ジーンときたぞ…(録画やけど)

普通のインタビューだが深い(ユタカ最高!!)

テレビの前で、キズナが勝った瞬間(録画だが) 雄叫びをあげ

歓喜にみちあふれていたら、

横でその一部始終を見ていた次男に

「お父さん 運 全部使いきったな(笑) もう ないわ」

と言われた

次男の感が当たるか

俺の勝負感が強いか

6月2日に、はっきりわかる

これで負けたらしょうがない!!!

 


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2013年5月22日 (水)

都市対抗への思い3

いよいよ 都市対抗の初戦の日程が決まった。

6月2日 (日曜日)

日岡球場  14時45分試合開始

2勤なので、試合前しかいけないが、

試合前が一番大事なことだと思っているので十分である。

しかし、対戦相手はA級の PDT!

通算成績も0勝5敗2分けと

ほぼ完敗で、都市対抗も2敗している

武南がもっとも苦手とする相手が1回戦から当たってしまうことになった。

しかし、他の大会は大会費 18000円もかかり

B1は審判まで、させられるので、とにかく1試合でも多く勝ちたい

という思いがあるのだが、

都市対抗だけは、優勝だけを意識してやりたいので、

もう1回戦で、一番苦手の相手でOKである。

PDTの一番すばらしいとは、手を抜かないってとこである。

年間通しての練習量

試合前のアップ

試合中の姿勢

もちろん選手の技術もかなり高いのだが、

プレーが謙虚で、チームプレイができる選手がたくさんいる。

ただ 選手が上手いだけのチームだけだったら、武南の勢いで

下剋上できるのだが、このチームはその隙を与えてくれない…

ただ、もしこの1回戦を勝利することができたなら、

かなりの勢いがつくのは、まちがいない

勝ったことがないので、勝つイメージが全然湧いてこない

采配として、できることは、相手の選手をしっかり見ること

それにつきるが、

ただ、今の武南のメンバーもPDTと対戦したことがない若手が多いので

そこをプラス材料だと思っている。

2008年にPDTとは、都市対抗2次の決勝で戦った…

あの年だけ、都市対抗の2次予選があり、

武南は、

1回戦  SーONE に 2-0で勝利

2回戦  ノースレジェンドに4-0で勝利

3回戦  オークラ輸送機に3-7で敗れ 2次予選にまわり

2次予選 2回戦 ノースレジェンドに6-0で勝利

       3回戦 チームニシオカに10-0で勝利し

決勝まで進み PDTと対戦した

トクザイル - カズマ の 今ではもう見れない レアバッテリー

5回まで、2-0で勝っていた

ほとんどノーヒットで抑えていたが、

5回裏 ツーナッシングから四球を与えてしまい 一気に4点取られ

2-4で敗れた…

一番 都市対抗出場に近い瞬間であった。

あの時 5回裏 なぜかツーナッシングになった時

「いけるかも…」

そんな気持ちがよぎったのを今でも思い出す。

俺にスキがあった…

そこを一気につけこまれたような試合やった

PDTとは、なんとなく久しぶりに戦いたかった

今の武南がどんなものなのか、

強いのか、まだまだなのかPDTはそれを教えてくれる

最強の相手だと思っている!

6月2日 武南エスパルス いざ 出陣!!

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2013年5月20日 (月)

都市対抗への思い2

このブログもやり始めて、はや10年目となる

長いようで短い

振り返ると、あっと言う間…

とにかく、武南エスパルスを強くしたい

その思いから始めた

良くなるか、悪くなるかは別として武南の話題をメンバーで共有したい

良くなる事を信じて続けることが大事であると書き続けた。

そしてゴールも決めてある!

もちろん目標を達成した瞬間である!

それが、都市対抗制覇!

このブログのゴールはそこである。

今 マラソンで言うと 42.195㌔の

38キロ付近のような気がする

スタジアムまでもう少し

前には8人のランナーがいる

あと、3キロ

抜いてしまえ

武南ベテラン軍団 42歳のラストスパートである

今 スパートしなければ、もうチャンスはない

いつやるの!!!!

今でしょ!!!!

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2013年5月19日 (日)

都市対抗への思い

いよいよ、来週の26日から都市対抗が始まる。

武南は、県選手権の決勝も残しながら

今週19日と、来週26日の2週間お休みとなった。

できることなら、この間をいい休養だと思いたい。

野球を初めて32年

武南をつくってから21年

都市対抗の支部大会に出場して、今年で10年目となる。

人生とはあっという間で、いつまでも新生武南 加古川の野球協会に旋風を巻き起こせ

みたいな感じで取り組んできたが、

もうベテランチームになってしまった。

この都市対抗に出場したいという思いは、

この大会にかけるA級の思いが強烈で、

本気のA級を倒すのはこんなむずかしいことか

と、叩きのめされた…

本当のその年の加古川NO1決める大会だと感じた。

B1級でもなかなか頂上までいけないチームがえらそうに言えないが、

加古川NO1になりたい!

強い相手と真剣勝負して、倒したい!

そう強く思うようになった。

今年は手ごたえを感じている。

ベテラン40歳軍団より、初めて若手の方が武南に対する熱い気持ちが上回って

きたような気がする。

ベテランもプレーでも精神面でも後ろから支えるような感じになってきた。

いい状態である。

もちろん勝つことによって、ドンドンレベルも上がっているように感じる

今週も来週も日曜日は出勤で、

今月は子供の校区大会で休みをとってしまっていたので、

試合があればいけなかった。

どうしても、今年の都市対抗は見とどけたい!

来年は、たぶん長男の野球部に休みを使わなければならない

どんな形にせよ

チームとべったり向き合えるのは、今年が最後のような気がする。

創設者としては、自分がリーダーシップとれる時までに目標を達成したい!

全てはこの都市対抗 加古川大会優勝!

武南エスパルス 21歳の挑戦!

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2013年5月14日 (火)

地区大会

武南が、兵庫県選手権準決勝があった その日

次男のソフトボールの校区大会があった。

たくさんの役員の方の準備

そして、校長先生や、学校の先生方まで応援にかけつけ

父兄さんもOBの方々から、卒業生まで、たくさんの方が集まり

華やかしい大会であるにもかかわらず

なぜか考えさせられる さみしい大会であった…

子供の数が減り

そのためレベルもドンドン低下し、

準備してくれた役員さんなどには、申し訳ない気持ちになってしまった…

地域のチームが大好きで、息子らにも迷いなく地域チームに入団させたが、

複雑である

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守る気全然ない 次男のこの守り型

野球の神様に怒られます…

しかし、どんな形にせよ 優勝しました。

こんな複雑な優勝もあるんだと感じた1日でした。

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2013年5月13日 (月)

兵庫県選手権B級準決勝

昨日 浜の宮グランドで、兵庫県選手権の準決勝が行われた。

対戦相手は長年のライバルであり、幾度も痛い目に会わされてきた

松岡建築…

先週 優勝でモチベーション的にもダウンしていることを考えると、

厳しい試合になることを予測していたが、

初回から猛打爆発した

先頭打者のケンボウが出塁し、ヨシキが続き

3番 ミヤザキがきっちり仕事をし、

初めて4番に起用した ダイスケが見事なタイムリーで先制

5番 マドコロが絶妙なバントヒットでつなぐと

ハレンのタイムリー

そして、新人 タツヤまでが、見事なレフト線のタイムリーを放ち

一挙 5点先制!!

勝負を決めた

その後も追加点を奪い 5回コールド 8-0で勝利した。

すばらしい破壊力であった。

ここ最近の武南の打線は勢いがすごい

誰がええとか悪いとかじゃなく 必死になってボールに向っていく姿勢が

いい流れをつくっている。

もともと素質をもっていた ケンボウや、ダイスケが当たりだしたのが大きい

タツヤのヒットも嬉しかった!

あと細かいことだが、走塁も手を抜かず

きっちり2次リードのスタートを全員がサボらずやっていたことも評価したい。

勝ちたい!

貢献したい!

認められたい!

その気持ちが相手より少しだけ上回っているような気がする。

この先 夏が来てつらい時期がくる

マドコロが肘痛で、途中降板した。

タロウが大黒柱になって、次の決勝

そして、都市対抗

県大会まで、大きな波を武南に引き寄せていきたいと思う。

本当にナイスゲームであった。

去年の悔しい思いが今 形になって現れ

若手が頑張ってくれているのが何よりもうれしいことである。

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2013年5月 6日 (月)

久しぶりの優勝

5月5日 子供の日

日岡球場で、近畿秋季1部の決勝戦が行われた。

決勝の相手は、今季はや、3度目の対戦となる ILB

攻撃力 守備力共 相手の方が一枚上であることは、

2度の対戦で感じていた。

しかし、なんとなく自信があったのは、5月5日 GWの子供の日でもかかわらず、

メンバーが15人も集まったこと

去年から代表して、感じていたことだが、

ベンチの人数だけは、A級でも負けたことがない

これだけコンスタントに人が集まるのは、絶対チーム力としては、

負けてはならないそう思っていた。

試合に出る回数が少なくなっても参加してくれる

ベテラン勢に女性応援団!

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新人ながら、ベンチから声を出し続けた タツヤ

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裏方を頑張ってくれている キャプテン ハレン

1年半その結果を早く出したかった。

初回にケンボウがいきなりセンター前ヒットで出塁し、

ダイスケのタイムリーで一挙 3点先制

2回表 相手の連打で、2点奪われ

4回に代打 ケンイチで1点追加

6回にマドコロのエンドランで、5-2

最終回 相手に粘られ、5-4までおしせまられたが、

1年半ぶりの加古川B1を制した

ほっとした…

この日は、内野の守備も安定しており、

打撃は、俺が、期待する ケンボウとダイスケが十分な活躍を見せてくれた。

打撃力だけやったら、加古川でもトップクラスやと思っている。

それをいかんなく発揮してくれて、武南らしい優勝であった。

課題もたくさんある

しかし、ええとこをドンドン発揮できるチームになればいいと思っている。

若手が元気がでてきた。

ベテランはチーム愛がある。

その間に挟まれた中堅が必死でリーダーシップをとってくれている。

この優勝で、自信をつけ

この後の大会も勝ちにこだわり続けていきたいと思っている。

近畿秋季1部 武南エスパルス 優勝!!

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ありがとうございました。




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