2014年9月29日 (月)

最後のマウンド

お久しぶりです。

ブログって更新しなくてもなくならないのでよかった。

昨日は、武南のみんなごくろうさんでした。

久しぶりに公式戦のマウンドへ上がりました。

大事な試合をブチ壊して申し訳なかった。

やっぱりスライダーイっプスは治ってなかった…(笑)

高校1年の夏休みにいきなり ピッチャーに行けと言われ

もう アドレナリンがでまくって、ワクワクしながらピッチャーをして

何十年と本当に楽しませてもらたった。

高校時代には、へぼいピッチャーだったけど、50歳になった時は、

兵庫県でNO1のピッチャーになろうと目標にしてきたけど

あと7年は長い

だけど、ここまではあっと言う間やった。

最後のマウンドは楽しまれへんかった…

過酷な場所やわ

だけど エビスはすごかった…

あいつは、すごいやつや…

キャッチングもスローイングも野球感も若いころとなんら衰えてないわ…

エビスがキャッチャーしてる時は、常に思ってることがあった

俺ら絶対 負けん気だけやったらNO1のバッテリーやろ…

負けん気だけで、なんとかやってこれた二人やな

ヤマグチもすごいやつや、素人であそこまでまだボールさばきが衰えてないやつも

ある意味 天才やな

モッチのセカンドも懐かしくて、ちょっと笑えた。

ベンチに マサユキとケンイチがおって、ほんまに今までよーーーー声をかけてくれた。

あの二人の声は、ほんまに励まされた。

昨日のマウンドからみた風景は、いろんななつかしいことを思い出させてくれた。

オレの後にマウンドへ上がってくれた 

タロウを眺めながら、 すげぇなぁーと思いながら見てた。

タロウには1年でも、1日でも長く ピッチャーしてもらいたい。

最高にかっこええピッチャーや。

大事な1試合をおれらのために段取りしてくれたことをすごい意味があるものにしたかった。

これで、迷いなくこの先の試合を突き進んでほしい

もちろん 武南エスパルスの創設者として

これからもサポートしていくし、試合にもいく

もちろん 公式戦では投げたくないのだが、

いろんな企画つくって、1年に1回ぐらいはピッチャーしようと思ってる。

不思議な事にピッチャーとして、シニアで誘われたり

C級の方に誘われたりするのだが、ありがたいことやけど

まったく投げたいと思わない

武南のピッチャーとしてマウンドへ上がることが最高の楽しみやったと感じる。

加古川協会 歴史上 圧倒的にホームラン被弾率NO1の

背番号のあるエース 最高のマウンドでした。

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2014年1月27日 (月)

ゆっくり 駆け抜けた

武南エスパルス!

2014年度

A級に昇格いたしました。

聞いた時は、驚きもなく

気負いもなく 冷静によくやったな武南って感じでした。

圧倒的な強さをB1で見せたわけではなく

地道に長い間コツコツと、やってきたことが評価されたと思っています。

これで、目標達成しました。

2004年から、このブログを始めました。

とにかく、武南というチームを強くしたいという思い

10年は続けよう!

目標達成するまでは続けよう!

そう思いながら続けてきましたが、

ちょうど、ブログを始めてから10年経ちました。

そして、A級昇格という目標も達成できました。

そして、新しく 若手がチームを引っ張っていこうとしてくれている。

このへんで、このブログも卒業だなと感じています。

2014年も そして2015年も何年先も

武南エスパルスというチームを愛し続けたいと思っています!!

いままで、ブログ読んでくださった方

本当にありがとうございました。

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2014年1月24日 (金)

子が親を超える時

30年前 中学1年生の冬

ちょうど、今の長男と同じ時期に

久しぶりに親父とキャッチボールをした。

背が低かったオレに、親父はスナップスローを徹底的にしこませた。

守備力では誰にも負けないために、肩の強さ 手首の強さを鍛えられた。

親父に鍛えられたオレの遠投力は、

中1の冬

親父を超すことになる。

小学生時代は、幾度となく

「ここまで、投げられへんのか!!」

怒られた時代を経て

親父よりボールが遠くに飛んだ…

複雑であった…

親父を超えてしまったという瞬間であった。

親父を超えることなど一生ないかもしれないが、

人それぞれに何か形で、親を超えたと思う瞬間があるだろう

身長  体重  学歴  腕相撲…

いろいろあるだろうが、俺は遠投だった。

当時 親父38歳であった。

今 オレは42歳

長男には、悪いが遠投ではまだまだオレの敵ではない

高校に行っても負ける気はしない

足の速さも悪いが、負ける気がない

そのために鍛えてきた

オレを野球で超えるのは無理だ!!

と、思っていたのだが…

子供達が、最近 パワフルプロ野球のゲームをしていた

このゲームだけは、俺も自信があった。

20歳ぐらいからやっていたし、

何人もの相手と対戦して、強豪を打ち破ってきた。

たかが、ゲームだが、パワプロは、野球をよく知っていないと勝てない

なので、息子らに

「オレとやるか 勝ったらこづかいやるわ」

と言ったら、めちゃくちゃ食いついてきた。

まあ 長男ぐらいしか相手にならんやろうと思い

軽い気持ちで戦ったら、

あっさり負けた…

それも大差で…

長男に、「こづかいはいらんで」

とまで言われた…

それを見ていた、次男が

「オレとやる?」

と聞いてきたので、これは野球人の親として

なめられるわけにはいかず 真剣勝負した

オレは阪神

次男は巨人

いきなりマートンで先制ホームランをぶちかましたった!

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しかし、阿部にすかさずホームラン打たれDsc_0184_5


その後も、巨人打線に…

いや次男のたかが小学4年生に

おれがつちかってきたパワプロの技術を粉砕されていく…

試合の途中で、

次男がオレに

「お父さんの守備 めちゃつよいの設定にしたろか」

と、なんと情けをかけられた…

「うるさい!! 勝負はゲームセットまで油断するな!!」

と、怒鳴った直後に7回コールドで負けた…

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インタビュー画面を見ながら、

微妙な沈黙が続く…

気をつかった次男はこう言った

「巨人の打線すごいからな…」

子供に追い越される気持ちを味わえた

普通に時が流れ、子供達でパワフルプロ野球をしている。

オレはそれを見ながら、

長男と、次男の配球 そしてクセを後ろからチェックしている。

やられたらやりかえす!

どこまで、俺は負けずぎらいなのか

誰も知るよしはなし!!


 












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